この3年間(今はちょうど真ん中あたり)は、たぶん人間として、
大きく成長するために神さまが与えてくれた時間なんだな、
と病みながら心のなかで思う。悔しいことや切なく思うことが日常的にある。
ただ被災地の人らが基本前向きなように家が流されてたり、
家族が死んだり、新車が潮に浸かったりしたら、現実を受け止め、
目の前のことに集中して生きていくしかない。
また、そういう悲劇や難局面にどう対処するかで人間性は培われていくものだ、
ということを、この一年間腹の底から学んだ気がする。
ぼくの心の中では大きな地震が起きたのだ。そして全てを持っていったのだ。
上手く言えないけれども、「人生においては10年に1度そういうことがある」
と親しくしていた経営者も言ってて、本当にそうだよなあと思う。
とか、つらつら思いつつ、寝ます。おやすみなさい。
自分(id:happysweet55)のことを語る
