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自分(id:happysweet55)のことを語る

荒れ狂う浜辺を歩きながら、1950-1960年(昭和25年-35年)生まれの人について考える。
現在56歳-66歳の人で一部が団塊世代で、一部はオイルショックの辺りに社会に出た世代だ。
この人らが小さい頃はまだ道路は舗装されておらず、高度成長期のマンションにはトイレもお風呂もなかった。
後半の世代は裕福な時代に社会人として成長し、子を育て、孫ができたくらいの歳の方たちです。
50年、55年、60年生まれの人について想像するんだけれども、かなり価値観が違うよなあと思う。
ただずっと考えていたら、共通してる部分もあることにも気づいた。
人の心を理解するのは結構大変で座って考えるよりも、ぼくは風に吹かれながら歩いてるほうが、
よい洞察を得ることができます。自分の父親、母親世代を理解するというのは難しいよなあ。
ただ戦争が終わって間もない酷い時代(朝鮮特需とかはありつつも)にも、
人はバンバン子供をつくって、働いて、生きてたんだなあという事実に強く衝撃を受ける。
人間はどんな環境でも生きるのだ。