マカオに蟹味噌で和えたエビの卵と炒めた麺料理があって、『インセプション』に出てくる
今にも崩れそうな高層ビルの裏街通りをタクシーにぶっ飛ばして貰って、食べに行ったことがあります。
あいにく蟹味噌は切れてたんだけれどもぼくは甲殻類の味噌及び卵に目がなくて、ロシア人との取引でも
結構「カニは足ではなく、甲羅のある方で」と念を押すタイプです。
言うまでもなく越前ガニより、圧倒的に花咲ガニや毛ガニ派で、
身は一片も残さず甲羅の中へかき集めて、蟹味噌で和えて食べる派です。
しかし、こんなことを言ってると、弱みになるので普段は「ふんカニか、けっエビか」くらいの態度で生きてます。
しかしカニってなんであんなに美味しいんだろうな?ぼくの中のベストオブベストは、
シンガポールの繁華街で食べたマレーガニのカレー揚げ焼きです。と言うことで、おやすみなさい。
カニを食べる夢を見ます。
夜おやすみのことを語る
