id:happysweet55
自分(id:happysweet55)のことを語る

NHKの新しい土曜ドラマ『夏目漱石の妻』が面白かった。
妻の鏡子役の尾野真千子さんがとてもいい。
何となく想像はしてたんだけれども、夏目漱石はやはり酷い人だった。
Wikiを見ても、ずっと色々と問題を抱え、面倒臭い人だった気がする。
ドラマとは関係ないけれども、Amazonの書評にもあるように、
夏目漱石の本のよさは大抵の人にとって歳を取らないと分からない気がする。
何でかというと彼の作品は40歳くらいから書き始められたもので、
色々と屈折した体験をしてないと、思考を楽しめない気がするからです。
もっとも、これはまだ漱石をあまり読んでないぼくの意見ですが。
また意外にも漱石さんの執筆期間は10年間で、ビートルズと同じくらい短い。
今年の12月9日には、漱石没後100年となるらしい。
そうか100年以上も昔の本だったんだなと、これから読む時の感慨も一層深くなりそう。
と最後だけ天声人語っぽくしめました。
ちなみに両方とも、ぼくが中高生の時に苦手とする文章の筆頭だった気がする。