『6才のぼくが大人になるまで』の中で主人公の母親は3回も結婚するんですが、
どの話もリアルで、一回しか観てないけど全部について鮮明に憶えている。
3回目の結婚相手は、イラクへ派遣されていた元兵士の教え子だった。
念願叶って大学の常勤講師か准教授になった母親は、教え子を招いて、
自宅で開いたパーティで、いかにも元兵士らしい実直さを持った彼に惚れてしまうのだ。
そして、結婚する。しかし最悪な反抗期を迎えていた連れ子たちと上手く行かず、
実直な元兵士、元教え子だった若い夫は家の前のポーチでひたすらビールを飲んでいる
ただのクズと化してしまうのであった。
で、なんでこんなことを書いているかというと、ニコチン切れのぼくも
家の前のポーチに座って、チェリオの自販機で買った緑茶を飲んで、
クズと化しているからだ。やれやれ。
自分(id:happysweet55)のことを語る
