ちょうどTuneInでジャズの番組をかけたら、ひたすら「ダニーボーイ」だけを
様々な人がカバーしてるのが流れていて、ジャズのカバーって基本違うもんだなと思った。
以前ぼくはとても暇な時にiTunesにある「ダニーボーイ」を買いまくって、
全部聴き比べたことがあるんですが、ハワイアンがあり、カントリーがあり、
ゴスペルがあり、アイリッシュバージョンがあり、何でもありでした。
ジャズ版もバロック風があり、吹奏楽風があり、スウィングしてるのもあります。
しかし、ぼくにとって、最も衝撃的だったのは、この曲って、実は戦争で行方が分からなった
息子を嘆き悲しむアイルランドの母の気持ちを唄った曲だったということです!
そんなものをハワイアンにするな!というか、自分の英語力の低さに愕然とさせられたのでした。
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