静かで賢明なぼくが今日は洗濯を干してはやく寝ろと言ってるので、寝ます。
昨日書いた人間が何かを学ぶ新しいプロセスをグロース・ドリブン・ラーニングと名づけることにした。
レガシーなやり方が「やりなさい」→「分からない」→「できない」→「叱る」のに対しては、
グロース・ドリブン・ラーニングは「できる」→「分かる」→「楽しい」→「伸びる」という自己信頼(及び他者信頼)と成長をベースにした考え方です。
「自分にはできる」、「君ならできる」が仕事であれ、勉強であれ出発点なんだ。
そして、一ミリでも成長できたら、合格とする考え方です。
人間の最大の喜びは成長なんだと思う。
人生の成功も、幸せも、安定も、長続きしないし、駆動源になり得ない。
けれども、できる、分かる、楽しいは小さいことだけれども、確かです。
何だか怪しい経営コンサルタントか学習塾の講師みたいになってしまいましたが、本当にそう思う。
「できる」「分かる」というのが、こんなに大事だったとは!ということで、しばらく自分で実験してみます。
あくまで何となくやる。義務感、気負い、強制、ノルマ、罰則は、人の成長の喜びを妨げるものだから。
自分(id:happysweet55)のことを語る
