道が開けた。崖に向かって突っ走るレールから電車ごと持ち上げて、正しい方向へ走るレールへ人生を戻すみたいな奇跡を起こした。ぼくは考えうる限りベストな道を選択し、考えうる限り最高の出来事が起こった。
ただし好時魔が多しで、恐らく油断がならない状況が年いっぱい続く。今が気の引き締めどころだ。これから待ち受けていることを想像するとぞっとする。けれども万里の道も一歩からで、またとぼとぼ歩いて行くしかない。
今年は予想通りかそれ以上に、本当にタフだ。絶対に、絶対に、死なない。ちゃんと生き延びれたら、年末に下鴨神社へ行って手を合わせたい。
賢明で、静かな心のなかの自分よ、明日からまた早起きをして、ちゃんと生活して、寸暇を惜しんで勉強に仕事に邁進するのだ。
たとえ実際のぼくは馬鹿で怠け者でのんびり屋さんであったとしても!
自分(id:happysweet55)のことを語る
