ビートルズ(音楽)とキーラ・ナイトレイ(女性)とビジネススーツ(ファッション)を除いて、イギリス的なものの全てが嫌いだ。
しかし、産業革命も、立憲主義も、議会制民主主義も、イギリス産でこの人たちはやはり気骨があるのだ、偉いなと、朝思っていた。
明らかにEUという組織というのは機能不全に落ちているのだ。日本という小さい国でも二重、三重行政が行われていて、行政に関わることはだいたい不効率だ。
国際連盟も、EUも、行政区分が大きすぎて、中央官庁ですべてを決めるというのは時代に逆行してるんだろう。旧ソビエト連邦がそうであったように。
つまり、人間は理想や夢は好きだけれども、また強いリーダーシップにも期待しているけれども、官僚の決めたルールに従うのはたとえ皆んなのためであっても嫌な生き物なんだろう、ぼくも含めて。
しかし、それが現実になると、アラブの春やソ連崩壊やユーゴスラビア分裂が頭をよぎる。
2010年代も激動の時代だな。人間が生きることは、すなわち過ちの連続であるとか思ってしまう。ぼくの1日もだいたい過ちばかりだ。
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