たまたま知ったハンバート・ハンバートの新しいアルバムがすごくいい。
なんかどこかで彼らの音楽は「足の裏の臭いがちゃんとする」みたいな
表現で褒められたレコメンドを読んだことがあるんですが、そんな感じ。
ぼくがリアルタイムで聴いた中で一番息の長い邦楽カバーアルバムは、
山下達郎さんの『シーズンズ・グリーティングス』で、次にクラムボン
の『LOVER ALBUM』なんですが、その次になりそうな予感がする。
厳密に言うと、山下達郎さんのこのカバーアルバムは英語なんですが、
これは竹内まりやさんが知り合いの外国人に配りまくってても、
「何これ。超いい」と言われるくらい完璧なクリスマスアルバムです。
超絶な編作曲家だったリチャード・カーペンターさんもカーペンタース
名義で凄まじく変態で完璧なクリスマスアルバムを作ってるんですが、
甲乙つけ難い作品です。あと半年くらい経ったら聴いてみてください。
というか6月にクリスマスアルバムの話をしてるのは世界広しと言えど、
ぼくとスフィアン・スティーブンさん(毎年クリスマスアルバムを
録音しているアメリカの有名ミュージシャン)くらいだろうな。
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