21カ月にわたったルッケーゼ裁判を描いた、映画の大部分が法廷シーンの「コネクション マフィアたちの法廷 原題:FIND ME GUILTY」(2006 シドニー・ルメット) を見ました。
・激おもしろかった!
・裁判とか、演説、あるいはちょっとしたスピーチを、じっと聴く側を見るのが好きなのですが、これはほんとーに見応えがあって大満足です。劇場で見たら、傍聴席にいるみたいで、たまらない臨場感だったでしょうね。
・検察側が疲れきって、椅子の上にだれーーーとなってるのとか、「なんであたしばっかり太るの……」みたいな疲労ゆえのどうでもいい話がだらだらと続くところに、「ごめん!」と思いつつ大笑いしました。
(※こんな邦題つけやがって! 一生覚えられない!)
