2本目は「欲望のバージニア」。
トム・ハーディにデイン・デハーンとあっては観ないわけにはいかない。
ひとつの兄弟を通して描くひとつの時代、っていう感じで、なんか朝ドラのような話だったので、正直こういうのを観たかったわけではなかったのでちょっと残念。途中ちょっとくじけそうだった(笑)
ただ、ゲーリー・オールドマンがマシンガン持って車にぶちかます部分は5万点。
このデハーンくんの切なさは少なめ。かわいらしいマスコット的な役。ちょっとカールさせた髪型とサスペンダーで足をひきずってるとかあざといくらい(笑)
しかしそれにしても、三男ジャック役のシャイア・ラブーフって、なんでこう……毎回……そしてそれが似合っちゃうからねー(笑)
次男フォレスト役のトム・ハーディは似合ってるような似合ってないような、でもそこがいい、という役どころ。ナイスカーディガン。でもこの人の良いところがあまり出てない気もした。この人、顔のつくりはわりとキアヌに似てるのかもしれない。
長男のハワード役、ジェイソン・クラークがとても良かった。ゼロダークサーティにしろ、この人の「汚れ役を買って出るタイプ」っていう感じがとてもいいね、素敵でした。
☆2.5ってところかなー。
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