「50/50」
・ちょっと神経質で基本受け身の主人公の、癌になってからのだらだらとした疲れ方がリアル。
「立ち上がれって言われたら、たてるよ?でも、だるい。」みたいな。
・行き詰まって爆発したら新たな視点を得た、というのはベタな演出ではあるけれど、泣けた。病気できつい、という事実があるとしたら、それは当人の母親にも友人にも、別種の辛さがあるからね。(恋人にだってあるからね!)
・セラピスト役のキャサリンがかわいい。シズニーとコルピとコストナーを足して割ったようなおきゃんなかわいさ。お母さんは、レオノワにしか見えなかったが、途中から小林幸子になった。
