3.それで、効果はあったの?
A.始めた頃は、腹八分目は無理だと思ったのでやらず、定期的な足湯と半身浴、4枚の靴下を重ね履きする、程度でしたが、その年は比較的「冷えなかった」様に思います。
全体的に足の指、甲がすっきりして、むくみも取れました。
デトックスだとか好転反応だとかはわからない。
あと、4〜5年前から慢性的な鼻炎と喘息に悩まされていて、その原因の1つが「寒くなると」だったんですが、それらが少し、マシになりました。(喘息は、煙草をやめた、と言うのが一番大きいと思うが)鼻炎に関しては、本当に鼻が詰まって死ぬ、と思うことがあったり、鼻だけ取ってしまいたい、と思う冬があり、真剣に手術も考えたんですが、そこまでではなくなりました。
切欠は、何となく、暖かくしていると鼻の通りがよい、と言うことに気がついて、温かいお茶を飲んだり、冷えないように努めた結果だと思うので冷えとりで健康になった、と言う話ではないと思うんですが。
また、絹の暖かさに気がついた、というのも。絹のデトックス効果、とかはぜーんぜんしんじていないんですけど。今は、冷え取りのセットの他に、絹のズボン下、綿のレギンスをはいています。とにかく、下半身全体で暖める。着物の正絹で小さめのマフラーも作ってもらってそれも暖かです。
ただ、半身浴もしていないし、ごはんも食べ放題なので、体は、冷えています。
足の先は、凍えて冷たくて痛いなう(靴下3枚履いてても)だし、右手が凍えてしびれて痛くて動かなくなる、ことは、たまに、いえ、頻繁にあります。
それが加齢による物なのか冷え取りしてないともっと酷いのか、は良くわかりませんけど。
でも寒そうだから、脱いでない。足湯すると、結構ちゃんと暖かくなるんですよね-。
だから冷え取りの靴下達って、寒さを防ぐとか体を温める、と言うよりも
寒さを逃さない、物なんだと思う。だから積極的に暖める行動と組み合わせないと
あんまり意味がないんじゃないかな、と思っています。
