今朝の梅ちゃん先生をみながらふと、「基本的にこれに出てくる人はみんな、起こる不幸や問題を他人のせい、と思ってるんだなあ」と思いました。
しかし、家出した娘のことを調べ上げて報告するときの梅子、狡っ辛いヒロインだったなあ。
先に謝ることで「悪いことだって言うのはわかってるんです〜」と言うアピールをしつつ、でも、あなたのためだと言うことをちょいちょい挟み込み、さらに松岡の手柄に対して「なんではやくいわないの!」と相手のことを考えているかのように怒る、という。
更にその後ツイッターを見たら
原発問題の賛否について、げんなりするツイートを見てしまい(賛成・反対で対立して、まあ、数年後にはどちらが正しいのか結果が出るわね、手遅れだけど、みたいな)大層好戦的な朝です。
おはよう!
世界は、正解か間違ってるか、の二元論じゃない。
大抵、前から見たら正解に見えるけど、後ろから見ると微妙、だとか、どんなことだって多面的で奥行きがある。一つしか見えてなくてY/Nで語れる、と思ってるんだったら、自分の見方が狭いことを自覚した方が良いと思う。(と思ってその人のプロフィールを見たら、童話や詩を書く作家さんですって。さすがにそれは、想像力なさ過ぎるんじゃないか)
大体、1つの正解を導き出すには、条件が多すぎる。人、時、場所。実際はもっと。
問題に対しては、くるっと囲んで、本意ではないかもしれないけど
その方法でやっていこう、と言うことを模索するしかないんじゃなかろうか。
ぶつかることもあるけど、ぶつけて相手を倒すことが目的じゃない。
