とうとう観てきました。変態仮面。立見前提で座席が設置してある映画上映なんて久しぶりでした。
面白かったー。真剣にバカなことをしてたー。ちょっとくるってたー。すごいー。
安田顕が変態すぎて一周回って格調高ささえ漂っていました(格調高さを保ちながら変態ぶっていたのとは違うのだ)。ムロツヨシという人は意識して見たのは初めてですが、こちらもすばらしいです。変!
狂介くんと愛子ちゃんの普段のシーン、かわいいわねぇ。かわいいのにねぇ。
そして映画の意図とは関係ないですが、寿命の延長と文明の複雑化によって、人が大人として成熟する年齢よりずっと前に、肉体のピークが来てしまう現代人のさだめに、今日も今日とてやりきれぬ思いを禁じえませんでした。
それにしてもこの作品のせいで何枚のパンツが引き伸ばされ、クロスして首にかけられてビヨンビヨンなってしまったかと想像すると感無量です(普通のでは無理?いえいえ、試さなくていいですよ、検索とかもしなくていいです)。
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