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ジュンク堂書店池袋本店さん1階雑誌売り場平台でフェア中の暗黒通信団の本について、一冊ずつ淡々と報告するよのことを語る

『イエメン-ビンラディン一族の故郷-』:国家のプライドというものを考えさせられる本。戦後日本みたいに西欧世界の論理というか市場原理に追従して、便利で快適を追求し続けると、特に学校で英語教育したりしない中東諸国なんかにくらべて、国家の独自色って薄れていくのかもしれない、とも思った。(シンキロウ著 / 200円)