フェアには出てないけどおすすめしたい本を紹介(ていうかコピー誌だから出しにくい)。
『銀河鉄道乗車体験記』http://mikaka.org/~kana/dl/pdf/pdf-999.pdf
※暗黒通信団では、過去に発行した作品を無償提供しています。原稿が失われていたりするので全部ではありませんが、これからリクエストによって増えていきます。リクエストがないと増えません(泣)リクエストをメールください(くれー(泣
著作権は暗黒通信団にありますが、売ったりしなければ、再配布しても構いません。友達に見せたりするのはOKです。 より正確に書くと、これらの作品群はクリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 改変禁止 3.0 Unported ライセンスの下に提供します。 http://mikaka.org/~kana/d.htm?pdfindex-j.html
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ジュンク堂書店池袋本店さん1階雑誌売り場平台でフェア中の暗黒通信団の本について、一冊ずつ淡々と報告するよのことを語る
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『アニメーター衛生博覧会1982地獄の戦場』:根本敬本とかが好きならきっとおもしろく読める、80年代のアニメーター稼業のあれこれ。こわいのは、30年も経ってるのにこの稼業の境遇があんまり改善されてないことだったり。(中沢 学著/300円)
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『大冒険旅行記総集編』:単独での夜っぴての峠越え、怖いのは幽霊でも狐でも狸でもなく、やっぱり人間という真実が見に迫る一篇が含まれているだけでも読む価値あり。その他も抱腹絶倒の文句なしの大冒険旅行記です。 (シンキロウ著 / 510円)
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『イエメン-ビンラディン一族の故郷-』:国家のプライドというものを考えさせられる本。戦後日本みたいに西欧世界の論理というか市場原理に追従して、便利で快適を追求し続けると、特に学校で英語教育したりしない中東諸国なんかにくらべて、国家の独自色って薄れていくのかもしれない、とも思った。(シンキロウ著 / 200円)
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『女王様挫折記(増補改訂版)』 (Mmc著 / 300円) の読後感想:まあまあ面白いんじゃないでしょうか。世に成功記は数あれど、挫折記って少ないのは、やっぱみんな若気の至りとかネタに仕切れないからなんだろうな。ま、わたし自身もこうして一冊にまとめるのに20年はかかってしまいましたし(苦笑)
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『発狂記録』(中沢学著 / 200円)の読後感想 :発狂というからもっとたいへんな状況を予測していたけど、狂というより欝記録という感じ。自分も欝をわずらったことがあるからか、すごく胸にくる一冊だった。
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『食べ放題でダイエット!』(シンキロウ著 / 200円) の読後感想: 理論および著者の実践具合は鬼気迫るものがある。サラダの食べ放題やってるとこがなかなか職場近くにないので、実践が難しいけど… あとオイルといっしょにとらないと野菜のビタミンは吸収されないとも聞くので、塩胡椒のみで野菜を食べ放題するのはどうなのかな? という思いもなくはない。
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月刊円周率2月号: ひたすら円周率だけが書かれた雑誌。これを発行するために国際雑誌コードをとるとか、頭悪すぎる。2年間休刊だったのは、流通の社長が中身を見て激怒したからだという。ネットでは「さすがにネタがキツすぎた」と評されているらしい。 (月刊円周率編集部著 / 314円)
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東電を解体せよ: 暗黒団の秘密基地は柏にある。ホットスポットだ。おかげでシンキロウ氏は家に帰れず、ネカフェ難民となってしまった。ツイッターで色々酷評された本だが、立ち読みくらいしても損はあるまい。電話も通じない生活に追い込まれてると、さすがに見ていて哀しくなってくる。 (シ著 / 150円)
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距離のノート: 様々な「距離」を紹介。普通の距離の他にも、関数同士の距離、行列同士の距離、確率分布同士の距離、順序同士の距離まで。これら全部知ってる人はなかなかのツウ、というより変質者。 (シンキロウ著 / 200円)
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素数表150000: 落ち着くための本。某神父曰く「素数を数えて落ち着くんだ」と。誰しもそう思うのだが、実際素数を数えて落ち着けるものなのだろうか?フィボナッチ数列あたりのほうが良いのではないか? (真実のみを記述する会著 / 357円)
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童貞が教える本当に気持ちのいいセックス(オフセ版): 色々と中身に問題があるので全力で勧められないのだが、とりあえずそれ以前にワードっぽい編集が気になる。実はInDesignを使っているらしいのだが。どうしたらそうなる、と。これの姉妹本に「童貞が教える妹と風呂に入る方法」という妄想コピー誌があって、そちらもかなり悲哀が感じられて良い。神聖モテモテ王国に通じる何かがある。ギャグはないけど。 (生天目あかり著 / 200円)
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発狂記録: 発狂というか、過重労働でぶっ壊れましたという、プロレタリア文学みたいな体験記。今の時代こういう人って多いなと思う。これを書いてる人間もだいぶ似た境遇だが。 (中沢学著 / 200円)
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女王様挫折記(増補改訂版): SMの女王様にスカウトされて頑張ってみたけど結構つらいぞ、という謎の体験記。一般的意味のエロ要素はないが、フェチはツボにはまるかもしれない。ジュンク堂新宿店ではバカ売れ。さすが歌舞伎町。池袋ではどうなるか? (Mmc著 / 300円)
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食べ放題でダイエット!: 要は野菜で腹を膨らませろという本なのだが、相変わらず色々と強引な屁理屈をこねているので、たぶん屁理屈を楽しむのが本当の読み方だと思う。 (シンキロウ著 / 200円)
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整数論のための前菜: 結構ガチな数学本。暗黒通信団といえば、羅列ネタ本ばかりが有名だが、ちゃんと書けば書けるんだという希有な(泣)例。整数論も色々と深遠な世界があるが、よく分からない。ちなみに姉妹本の「古典的不変式論」はもっとガチだ。 (Projective X著 / 300円)
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Short Short Stories ~空~: イイ感じの小説。まぁ、ちょっと文学志向のウツ気味女子が書いた、って感じだが、ジュンク堂書店の中の人…おっと、これ以上書いたら殺される。 (柚稀真著 / 300円)
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大冒険旅行記総集編: シンキロウの数々の無茶を凝縮した一冊。偏差値20台で単身NYに乗り込む。ママチャリで京都まで漕ぐ。モーターの焼けるバングラデシュ旅行など。こんなコトやってるから女子が寄ってこないのだと周りはみんな思ってる。 (シンキロウ著 / 510円)
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バカには見えないピアノ曲: 我々の一つの夢はこの曲の演奏会を開くことである。4分33秒とどう違うのかとよく聞かれるのだが、あれは休符があるだけ。むしろ休符がある時点で惰弱である。一家に一台ネタ本を。 (渡辺 愛著 / 500円)
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大腸菌O157のすべて: 2ポイントでびっちりとDNAを掲載。確かにすべてなんだけど、どうしろと。…と誰もが思うだろう。とりあえず見ておいて損はない。 (真実のみを記述する会著 / 628円)
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