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トラック55のことを語る

懐かしき 若き日の思い出を
深まりゆく 秋の町の中
この広い武蔵野の 空の下 歩いていた

ビルのあい間 あるいは池のほとり
面影はいつも あなたの姿と

今日も歩いてく 歩いて行く
明日もあさっても あるいて行く

いつもの顔で
いつもの顔して
歩いて行く

宮本浩次