おはようございます。ハイク的。
NHKのきわめびと(テーマは子どもに対する教育に悩むお母さんへのコーチング)をぼんやり見ていたのですが、
・許すの語源は緩める
・許すトレーニングをするとよい。やり方は、目の前にあるものをひたすら許すと思う
例えば、
「目の前に本が積み重なっている。許す」
「本の上に虫眼鏡がおいてある。許す」
という風に考えてみる。
コーチングの先生曰く、
これを通勤電車の車窓に見える風景なんかでやるのもよいということでした。
これ、もっと直接的に
(あのひとぶつかってきた。許す)
(ぎゅうぎゅう押してきた。許そう)
(よこはいりしてきた。汝を緩そう)
ってやればいいってことですよね。
何かいいこと聞いた気分です。
