id:riverwom
子供のころしてた勘違いのことを語る

一連の流れは追えていませんが、

私は関白宣言の「忘れてくれるな/仕事もできない男に/家庭をまもれる/はずなどないってことを」は、
「仕事ができる男しか家族を養い守れない(だから家のことは頼む)」
というマッチョなメッセージを(強がりで)言っているんだとついさっきまで思ってたんですが、あらためて読むと全体のノリからすると、
「仕事もできないおれが家のことができるわけないじゃないか」
って解釈がしっくりきます。

「家庭をまもる」を「家族を世間から守る(稼ぎ、世間とうまくつきあう)」と解釈してたけど「家庭をきりもりする」(銃後の守り的な?)ってことだったんですかね。

そうか仕事ができないと結婚できないんだなと恐怖した元小学生にとって解釈ががらっと変わるなあ。