@kodakana_ship10
歴史小説のことを語る

アルファポリス歴史・時代小説大賞に参加中『三国志外伝 張政と姫氏王』第二十話「果下馬の鼻咆え」を公開しました。

休養のため投馬国に足を止める一行。そこへ姫氏王からの医師の招請を受けて、張政は禿骨先生とともに先行して邪馬臺国へ向かいます。

川舟を人や牛馬が引いて旅客や荷物を運ぶ方法は、近世まで実際に行われていました。川は動力機関なき時代のハイウェイ。小雷もがんばります。