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日常のことを語る

「給付の10万円を受け取らずに困っている人の元に寄付しよう」という意見の中にはファンタジーが含まれている気がする。
寄付そのものは悪いことではないけど「困っている人」というのが抽象的で、実際に届けられたら万々歳だけど
みんなが思う「困っている人」の定義ってばらばらで、どこに?という具体的な選択を丸投げしているようにも見える。
善意による行動が結果を生むとは限らないところはDP号のシウマイ弁当を思い出す。

寄付するお前が考えろってなるとそれは「欲しいものを買う」でいいわけで。
(極端な話、ユニセフに寄付する選択でも文句言われないだろうか)