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オカルトのことを語る

五行説や四元素説とかって、なんで世界の要素をその数にしたのかっての、別に分離の技術があって分離をした結果その5つや4つに分かれたと言うわけでもなし、おそらくはなんかその数自体に何らかの意味合いを見出していた結果で、多分「7つの大罪」とかと同じような「神秘的なものにはこういった数が潜んでいるに違いない」という決め打ちの結果なんだと思う。
んで、思うの、4ってのは2ビットのパターン数、要は二つの評価基準においてそれぞれ二つにわけた数字なんじゃないかってことで、まぁ「東西南北」みたいな感覚。
で、5ってのは多分、片手の指の数でもあるんだけど先の4に観測者を加えた数でもあるんじゃないのかなと。五行の「土」は中心にあって四方に影響するって言うしね。
んで思ったのは、「土」は一人称なんじゃないかってことを「君主、臣下、民、事、物」って「身分の分類」としてはちょっと奇妙な「モノゴト」を含むものに合わせて考えてみると、もしかして「臣下」は二人称、「民」は三人称として解釈してみるとちょっと面白いかもなとか。
まぁその上で相生とか相克とか考えてもちょっと実りがあるんだかどうかわからんのだけど。