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音楽のことを語る

ムソルグスキー(『禿山の一夜』や『展覧会の絵』)コルサコフ(『シェヘラザード』や『スペイン奇想曲』)と同時代の作曲家ボロディンの『In the Steppes of Central Asia(交響詩 中央アジアの草原にて)』が、素晴らしくいい。いずれも「ロシア五人組」と呼ばれる作曲家なんだけれども、19世紀後半のロシア音楽にはとても惹かれるものがある。