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連続はてな小説のことを語る

だが自信がなかった、もう一回昏倒したらあれだからあれにされてしまうのではないか。三郎は首をふって堪えようとした。ぐいっと振ったとき、「あ、おれに振れる首はなかった」と気がついた。くしゅっという嫌な音がした。