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カーネーションのことを語る

私は、ドラマも舞台も、最終的に演出の力が大きいと思ってるし
どんなに良い本を書いても、まず、役者とスタッフに伝わるかどうかが肝で、
更に伝わったとして、演出がくそすぎてつまらない、と言う事は実は良くある訳ですから
その奇跡も楽しむ物だと思っています。
「ドラマが面白くて脚本が凄い」と伝わると言う事は、演出家も凄い、と思う。

カーネーションはとにかく、脚本家に渡辺あや、主人公に尾野真知子を据えたプロデューサー、スタッフ、キャストを動かした渡辺あや、そして、文字の凄さを画面に伝えるために苦心した演出家、が、同じくらい凄い仕事をしていて、すばらしかったのだと思います。

ううん。実はまだ最終回みてないの!これからみる。