お話しするにはログインしてください。
Tips:書きやすい書き方が、読みやすい文章になるというものではない。時には読む側の目になって自分の書き物を見直してみよう。
うさのことを語る
うさのことを語る
うさのことを語る
うさのことを語る
うさのことを語る
うさのことを語る
うさのことを語る
うさのことを語る
うさのことを語る
うさのことを語る
うさのことを語る
うさのことを語る
[お知らせ]今後大きめの画像はページの重さを削減するため300×300くらいに縮小して貼り、
同時に大きなものはツイッターの画像版「twitpic」に投稿していきます。
パソコンから閲覧の方のためにツイッターの画像版「twitpic」のアドレスも貼りますので、よかったらご覧下さい。
その場合は、わかりやすいように(携帯からうっかりクリックしてしまわないためにも)下のマークを表示します。

うさのことを語る
うさのことを語る
うさのことを語る
うさのことを語る
うさのことを語る
- -- 「銀×ロシ」エロティカssのためのmemo ----
- -------------------------------------------------------------------------------------
- ------------
--- 月 ---
(R)
「欲しい」と言うのは苦手だ。
長年欲望を直視することを避けて生きてきたせいなのか
僕はいつも崖の手前30センチまで僕のことがわからない。
(略)
それまでも、僕たちは何度かふざけてキスをしていた。
だから初めてではなかったのに、それはまるで初めてのキスだった。
http://h.hatena.ne.jp/usaurara/9234096306205235447
(R)
それは鏡
光と影が
愛し…[全文を見る]
うさのことを語る
夏に蒔かれた種は、気づかぬうちに根を張りめぐらせていた。
十二月の、冷たくそのくせ華やかな空気の中で
背中のちいさな温もりや、犬っころみたいな眼が苦しくなって
眠ったフリばかりしてて、ごめん。
泣かせたくないなんてごまかしてて、ごめん。
大人のくせにお前にカードを切らせてしまって、ごめん。
と、いくつもの「ごめん」が胸に滴り落ちるのを溜め込んで
月明かりを頼りに手を伸ばしたら、雫をこぼしているのはお前だった。

手探りで
睫と睫を
頬と頬を
唇と唇を
胸と胸を
長いファスナーをひとつひとつ噛み合わせ
肝心なことは何一つ言葉にしないで
それでもはっきりとわかったんだ。
俺にもお前にもある過去と現在(いま)のことが。
うさのことを語る

爪の話。
爪を描くのが苦手っていうのは技術的に描けないのじゃなくて
その人の画風と「爪まで描きこむこと」が合っていないのじゃないか、と思うよー。
抽象度が高くない絵柄のノーマルシーンで爪を描くと浮いてしまうのは仕方がないから
それはそれとして諦めるかよりリアルっぽい絵柄にシフトするか二者択一じゃないかなー。
うさのことを語る
/うさ










