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うちの猫のことを語る

重量的にはけっこうドーンとしているのですが…
数としては1匹なのです。かわいさは10万億倍ですけどね(*'ω'*)

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新鮮なお水より、温かいお水よりも、ドーンと大量にあるのが好き。
もちろん、きれいなお水です。

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我が家の王様もニンゲンがお好きのようで(ただ一人を除く)、以前入れ替わり立ち替わり人が来ていた時も、ご機嫌で甘えたり荷物をくんくんしていました。今は人が来ることほとんどないのですが、宅配やピザやクリーニングのヒトが大好きで、チャイムがなると玄関に走っていって待っています。
これはあくまでもニンゲンが好きだということなのでしょうか。猫ともフレンドリーな関係を築けると考えてよいのでしょうか。悩む…。

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コタツに手を入れると噛まれますが幸せです

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今日のさくせん繰り下げ及び中止のお知らせ
猫による遅延行為により、今日のさくせんの運行に遅れが発生しております。
現在猫はベランダでひなたぼっこする、手すりを横断する、草を食む、バケツいっぱいの白湯を飲むなど、その行為をエスカレートしており、しばしば室内に戻っては、おなかやあごたんを撫でられ、ごろごろぶがぶがいい、とろりとよゐお顔をするなどのかく乱行為も平行して遂行。この犯罪が計画的なものであることを匂わせております。

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とてもかわいいと褒められたので…

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うちの猫殿はこんなかんじです。両手を揃えて、手におっぽを回していることが多いです。手を開いて、おなかをぽってり安定している時もありますよ〜。

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悔しいので予定を繰り上げてコタツを導入したところ、温まる前から入っています。
私が入ると出て、「人でなし!」っていう顔でこちらを見ます。

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ミニホットカーペットは暖かいものだと学習したらしく乗ってくれるようになりました。が、それまでひなたぼっこしてたくせに、人間がオンにして座ろうとすると、ずんずんやってきて横取りします。
ジョリーと僕とで半分こという言葉をご存知ないか…。

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お掃除監督として、好きなだけベランダで遊んだ王様。
真っ黒けのボサボサです(´ω`)


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他の猫さんのブログを見ようとしていたら、土埃まみれの身体でPCに乗って、見たことないウィンドウを開けてみせた。

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なんだか気に入ったようなので、CMの合間など行進して追いかけ回しております。王様はこの程度のかわいこちゃんです。
先代女王は両手両足&牙で猫スリッパになっていました…。暖かいけど歩きにくいですよねぇ^^;

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ナンをフライパンで温める間、儀丈隊気分でマーチを口ずさみながら足踏みしていたら、恐ろしく不審な顔を向けられたので、そのままずーーーーーっと後を行進して付いて行きました。楽しいのか楽しくないのか、よくわからない様子でした。

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和室のセッティングが終わったために、我が家の警戒区域(レベルS)は2ヶ所に増えました。襖を閉め、王様が開けないように手の届く範囲には北海道ハッカスプレーを吹き付けました。ベランダもまだ目を離すとどこでう◯ちをなさるか予断を許さない状況です。つい先ほども、プランターの上でスタンバイOKみたいな顔をしている王様を抱え上げ、土は栄養過多、球根は哀れ蹴りだされるという悲劇を間一髪防いだところです。王様からは蹴り蹴りと噛み噛みをされました。
悔しいのでおでこにシールを貼ってやりました。その姿がまたかわいくて悔しいです。

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みい太ちゃんのエントリを読むたびに、「そうそう!」と共感するのですが、ふと王様の振る舞いを見直すと、それほどはしていません。でも、みい太ちゃんの話を読めば読むほどに感じる既視感…。そうです。みい太ちゃんそっくりの暴れん坊は先代女王さまでした。

父に「この柄の猫は凶暴種」と言わしめた暴れん坊です。
とっても甘えん坊で賢くてかわいかったのです。

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「障子は破いてはいけないけれど、もうそこまでやっちゃったなたらいいよ」とか「服を毛だらけにしてはいけないけれど、もうついちゃったから仕方ないよね」とか、人間のいう「猫のしてはいけないこと」は猫には複雑すぎるのかもしれないと、猫にわかりやすく考え直したら、「あなたが楽しいな!て思うことのたいていはNGです」という、わかりやすく気の毒な結論になったので言わないことにしました。

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元気溌剌というか軽く嫌がらせと思われる暴れっぷりで食器棚に駆け上った王様が、何故かいつまでも鳴いているので不思議に思っていたのですが…「下りられないのですか!?」
椅子に上って背伸びして救出しました。まだ足腰に不安を覚える年齢ではないでしょうにー。

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寒いので和室の出窓の障子を閉めておいたら、ジャンプして障子の桟に両手両足で張り付いて、そこを足がかりに障子紙を破り出窓側への侵入を試みる。仕方がないので障子を開けておいたら、ほどよく日が差して来る頃を見計らって出窓に上がり、きちんと座って障子を破いている。どっちにしても破るのか。私に与えられるのは、ものすごくウルサいか、少々ウルサいの二択なのね。

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