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うちの猫のことを語る
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そんなごまふく、ちょっと太っ…大きくなって5.6kg重。
おしりOK!口内炎もニキビもよい状態で、湿疹も出ていません。よかったよかった。
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結果、おしりをしぼられてきたごまふくですが、朝は私のこそこそした電話と、こそこそした猫病院送りバッグのセッティングに不穏な空気を感じ、とても身柄確保できそうにない警戒ぶりだったのです。
それなのに、王様が歩くと付いていってしまう悲しい性。王様がベッドに登ればベッドの前に、王様がクローゼットに入ればクローゼットの前に、王様が玄関に行けば、その隣の部屋に猫病院送りバッグがあるというのに玄関に。その上、玄関で王様が寝そべって寛ぎ始めたら、なんだか自分もいい気分になって、私に首ねっこを掴まれても「ごろごろ…」。
あほふく…。
王様の見事な援護があって、仕事前にごまふくを病院へ連れて行くことができました。いやー、仮に居間でごまふくを抱えられたとしても、向こうの部屋まで無事に連れて行くことは難しかったです。王様、ありがとうございました。
ごまふく、がんばったね!えらかったね!ありがとね!
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復活のごまふく



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浴室から、ごんごげんごん!と音がしたので、そっとのぞいてみたら、浴室ブラシなどを床に散らかして、ごまふくがルーバー窓の前のぎりぎり香箱が組めるくらいのスペースにはまり込んでいました。そーっと抱っこして、ソファに連れて行ってなでなでしましたが、また浴室に行ってしまいました。
そういえば、うちに来たばかりのころは洗濯機の裏がごまふくシェルターだったっけ…。こまぞうさんも、よくはまり込んでいたなぁ。
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もう少しは落ち着いたかしらと様子を見に行ったら、窓ガラスと転落防止の柵の間に挟まっていました。抱っこして救出しようとしましたが、力み過ぎていて身体が抜けません。心配でしたが、窓を開けて抱っこして室内に回収しました。暴れなかったので、おりこうさんです。
傷ついた心を癒したいのか、今は浴室で床にぺったり張り付いています。
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消防の設備点検がきました。
王様は寝室のベッドの下、ごまふくはソファの下にいるものと思っていたら、冷蔵庫の上に隠れていたようで。感知器が冷蔵庫のすぐ前にあるんですよ。あの装置がぬっと現れて「ぴよーーーん」とサイレンが鳴ったものだから、ごまふく吃驚仰天。点検員さんの頭の上を飛び越して、キッチンに飛び降り、ポットを蹴散らかして、廊下を曲がった鉄砲玉のように駆け、本棚の部屋に!
ぷふっwと笑う点検員さんに「すみません!」とお詫びして、ごまふくの名を呼びながら本棚の部屋に行くと、網戸を駆け上って空を飛ぼうとしていました…。おしっこもらしながら。
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たおるけっと大冒険
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スフィンクスなのだ
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私がベランダにいることに気づいた王様。ギャロップ♪ギャロップ♪窓に駆け寄る王様に、椅子の上からごまふくがダイブ!しがみつくごまふくを寸でのところで振り切った王様、今、ベランダを謳歌しています。
もうすぐお部屋に戻っていただきますけどね。


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ひざのりごまふくが、ごまふきー、ごまふきんぐと変化する瞬間



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/うちの猫




















