泳ぎ方とか歩き方を自分の価値と結びつける人はアスリートくらいだ。
でも性愛に関しては、まるで充実した性生活を送る人は人として価値が高いかのような風潮があるから、「これでいいの? みんなどうしてるの?」と劣等感を刺激する情報に振り回されてる人が少なくない。だから性愛に触れると恥を感じるのかも。
自分が恥を感じる場では、誰かにもっと強く恥を感じさせることで強気になれたりするから、相手を辱めたいのかもね。逆に相手が堂々としてるとますます恥を感じるからイヤだって言う人がでるのかも。
お話しするにはログインしてください。
くたびれ はてこのことを語る
くたびれ はてこのことを語る
性愛が尊厳を持って扱われないのは、性愛に誇りをもてる文化じゃないからかも。
夫婦のセックスに関して「これでOK」みたいな基準はないから、そこで劣等感を強く意識するより無視しようとか開き直ろうとかいう話になるのかも。
月経を辱めと関連して考えてきた女性たちは、劣等感と恥の意識でそれを娘に伝えてきたから、あの種の話はいやらしいんだと思う。性愛と劣等感の匂いがすきな人が飛びつくわけだ。
くたびれ はてこのことを語る
ああ、そういう脳みそなんだって。生理的に。
くたびれ はてこのことを語る
人に恥ずかしがらせたい人は、人に劣等感を抱かせたい傾向がある。
「こんな体でいいかしら」と恥じたり、「こんなところで脱ぐなんて」と辱めを感じたりさせたい。だから「どう、この体」と堂々と脱いだり、「人の体ってすばらしいよね」と絶対的な意味での尊厳をもってる人だとがっかり。
恥ずかしがらせたい人に感じる嫌な感じって、人を見下すことと性愛が結びついてる厭らしさだったんだ。その延長に各種嫌がらせがある。言葉攻めって、だいたい人格否定なのはそのせいだ。
くたびれ はてこのことを語る
照れ隠しか「恥ずかしかった」んじゃないでしょうか。「自分の劣ったところを強く意識して」しまってふつうに行動できなかったのかも。
くたびれ はてこのことを語る
脳みそフルスロットルはデフォルトなの。
くたびれ はてこのことを語る
三省堂新明解国語辞典読んで、ご飯食べて考えてきた。
ええとね、恥を感じるのは劣等感を強く意識するときだ。
すきな人といて恥ずかしいのも、似合うかどうか自信のない服を着て恥ずかしいのも、誰も見てないところで歌ったり踊ったりして恥ずかしいのも、もうずっと昔のことを思い出して恥ずかしいのも、自分の劣ったところを意識してしまうから。
一方辱めるという方の恥は、体面を傷つけるということ。
ある種の行為をすることで自分が劣ったように感じさせられる、感じさせるのが辱めるということ。だから人前で侮辱されるとか、全裸ではいつくばらせるとか、その種のことで自分は劣った人間だと強く意識させられると恥を感じる。
恥ずかしい方の気持ちは勇気で克服する。後者の気持ちは絶対的な誇り、自尊心で克服する。
くたびれ はてこのことを語る
勇気が恥を克服するのは、見えない未来を受け入れる力になるからだな、きっと。
くたびれ はてこのことを語る
脳みそフルスロットル。
くたびれ はてこのことを語る
すきなひとと関わって恥ずかしいのは、行動することで相手の気持ちがどう変化するかわからないことへの不安なのかも。こんな服着て外歩いたらどんな反応が返ってくるかわからないと思う恥ずかしさも、怒鳴り散らしてるところを見られる恥ずかしさも。あれ、じゃあ部屋の中で歌ったり踊ったりしてるときってやっぱり見られるかもしれないのが恥ずかしいのかな。頭の中で思ったことに赤面するあれもそうなのかな。
くたびれ はてこのことを語る
yoko-tenさん、啓発的なコメントをありがとう。考えあぐねて二週間でしたわ。
くたびれ はてこのことを語る
ああ、男の人ってナチュラルメイクをほんきで素顔だと思ってたりするよね。
そうか。恥らってる女の人を見ると、心をさらけ出してる素直な子だと思うのかも。
と、同時に暴いてる感がいいのかもな。
「暴かれちゃった・・・///」という高度なアピールをしてることに気付かないんだね。
それが媚の正体だな。
くたびれ はてこのことを語る
恥ずかしそうなふりをする人、というのは、素の自分を見せている人のふりをしているんだな。素顔に見せるための手の込んだナチュラルメイクみたいだ。
くたびれ はてこのことを語る
じゃあ、人を恥ずかしがらせたいっていうのは何だろう?
余裕のない素のところが見たいのかな。
だとしたら余裕しゃくしゃくで全裸になったり、はきはき答えたりするとつまんないだろうな。
くたびれ はてこのことを語る
「こんなことをして、こんなことになって、こんなことを続けたら一体どうなるだろう」
っていう不安が恥ずかしさのもとなのかな。
だからよくも悪くも慣れて先が見えると恥ずかしくないのかも。
「恥を知れ」というのは自分の堕落振りの先を考えてみろということか。
だから自暴自棄な人は恥知らずになるのかもね。
くたびれ はてこのことを語る
いっぱいすきでいいじゃんね。
あんまりすきだと嫌われるかもって心配になるからかな。
と、書いてみて、おお、これは近そうだと思いました。
恥ずかしさって不安から来るのかも。
くたびれ はてこのことを語る
すきなひとと話すのってなんであんなに恥ずかしいのかなー。
くたびれ はてこのことを語る
「ずっと嫌われてるんだと思ってた」って盛り上がるよね。お話の中では。
くたびれ はてこのことを語る
逆に、すきすぎてそばにいけないし話せない人を見て、嫌いだから近寄ってこないし話しかけないんだって誤解する人っているけど、あれは悲劇で喜劇だ。
くたびれ はてこのことを語る
すきな人に何か伝えるのときの恥ずかしさがある。
服を着て、ただ座っているだけでも、目を上げられないくらい恥ずかしい。
憧れのお姉さん、お兄さんの前に行くときのもじもじがある。
それは無理に服を脱がされる恥ずかしさとは違う。
すきな人に話しかけるのが恥ずかしい。
それは無理やり卑猥な言葉を言わせられる恥ずかしさとは違う。
羞恥萌えの人たちって、この恥ずかしさをどんぶり勘定してる気がするんだよね。
「バカ死ね最低」と「いやん、だめ見ないで」を「顔真っ赤」でくくってる感じ。
/くたびれ はてこ