こっちのサイズに合わせろよ、という人に会うと、この人はたまたま自分が「標準サイズ」だっただけだって自覚してないなと思う。
妹「お姉ちゃんは自分とは違う意見を持ってる人がいるってことも認めて、それを受け入れないとだめだよ!」(キリッ)
は「じゃあわたしみたいな考え方だって受け入れる必要があるんじゃないの?」
妹「・・・でも、もちのすけさんもあたしもこう思ってるし、ふつうの人はこう考えてる。お姉ちゃんは特殊なんだよ」
は「夫婦の間では1対1だからね」 ※てかあの人もこの人もそうだから正しいって多数決だろ、それ。
「問題はふつうどうかじゃなくて筋が通ってるかどうかじゃないの?」
も「みんながみんな自説を論理的にわかりやすく説明できるわけじゃないからさ」
まあね。わたしはそうする必要にいつも迫られる人生だったわけだけど。
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くたびれ はてこのことを語る
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名前を聞かれた回数より身長を聞かれた回数の方が多い。
174cm以下の男性から
「背が高すぎる」「もう少し手前で止まれば」「デケェw」
と言われたことも数知れず。わたしは「あなたがもうちょっとスリムだったらね」なんて言わないのに。
でもあるとき「ああ、俺もうちょっと背が伸びねえかなあ!」と自分の身長を嘆いた人がいた。
この人はわたしがドレスを着て7cmのヒールを履いて見せたときこう言った。
「今日は特別きれいだと思ったら、そうか、いつもより背が高いのか」。
まあこれがもちのすけですよ。
まあちょっとしたノロケなんだけどね。ええ。
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ああ、でもあれだ、例として同じような状況を指して
「それはそんな目にあっても仕方がない」
っていう話を読んでるとき、されてるのか。セカンド・レイプ。
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前にも書いたけど、わたしはいわゆるセカンド・レイプってされたことない。
何故かというと夫以外の人に話さなかったから。
そして夫は全面的に相手が悪いと断定して憤っていたから。
なぜ話さなかったかというと
「もしかしたらやっぱり自分が悪かったんじゃないか」
「回避可能だったんじゃないか」
「そもそもレイプってああいうこういうものなんだから、あれはレイプじゃないんじゃないか」
という考えが、第三者の口から出たとき耐えられないと思うから。
違うってわかるんだけどね、論理証明的には。
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じっさい消毒さんがこういうことを書いたら大人気になると思うよ。
叩かれてる側じゃなく、叩く側に回ったほうが支持をえられるもんね。
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「話がわかるのは男だけだ」と思ってる男の人のなんと多いことよ。
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( ´-`)。o 0 (…いらいらする。自分の考えに酔っているようにしか見えない。キモチノワルイ言い回し…とか言われたときは心底傷ついたけどね…泣いたな…)
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「この人とあとで友だちになれたとき、気まずくならないように書こう」
「この人が自説を撤回するのは屈辱だと思うような書き方はすまい」
と、個人的には思ってる。
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「被害者を責めるつもりはありません、悪いのは100%加害者です。しかし」
って書いていても、実際には真逆のことを書いてる人がこんなに出てくると思わなかった。
うっかり間違いかと思ったら、その後の主張でいよいようっかりじゃなく根深い偏見と思い込みが露呈してきて、唖然とする。特に昨日の朝。
「責めるつもりはない、悪いのは加害者だと書いています」
とか言ってもさー、主張が相容れないんだよ。そこに気がついてよー。
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個人的に、わたしあの人嫌いじゃないから、もうほんとやだやだだよ、ばか!
悲しくなったぞ。よく考えてログ読んで書いて!
そんで自分の書いたもの読み返してその主張が意味するところを自覚して!
自衛の是非を論じてるんじゃないの、性犯罪の責任の所在について論議してるの。
くたびれ はてこのことを語る
間違ったこと言ってる人には何を言ってもいいとは思わないけどさ。
日頃ネチネチ嫌がらせしてる人に限って、ちょっと何か言われるとすごい勢いで差別だ暴力だ誹謗中傷だ嫌味だ傷ついた心情が配慮されてないって大騒ぎする。
日頃自分がなに書いてるか見てみそ。
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「いじめっ子は相手にしない」という大義名分の下に誰かが不当に叩かれていても静観する風潮がある。やり返せば「やり返すからやられる」。やられている側の非を数えるために見てる人たち。
性暴力加害者やその差別的な思想は「現実的なもの・避けようのないもの」として、被害者に意見したがるのは、同じ構造だ。被害者側の意見に寄って集ってわーわー言う勢いで「んなわけねえだろ、バカ」って言う人がもっといれば、社会は変わってくると思うよ。
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ほんで、こういう意見に反論すると
「逆切れ」「感情的」「話にならない」「言い方がひどい」「これじゃ敵を作っても仕方ない」
とか言われる。いじめっ子を殴り返すと暴力暴力言われるみたいに。なぜそんなことが起きるかというと、いじめっ子の方が数が多いからだ。
くたびれ はてこのことを語る
「自衛を怠った女は自ら災厄を身に招いているのであるwwいまからそれを証明しよう!」
「”ワタシは悪くない”と言ったところで犯罪はなくならない。こいつがしているのはただの自己弁護である。実際性暴力に直面したとき『自分はセックスする気はありません』と言ったところで何の助けにもならない。なったら犯罪は起きないのである」
「誰も加害者の肩など持ってはいない。それはまともに文章が読める人間ならすぐにわかる。こいつはただ自衛せよという当たり前のことを指摘されて逆上しているのであるw」
「こんな話を本気で信じるやつらはレイプ願望のある女だと思われて仕方がないw愚痴はチラシに裏にでも書けw バーカww」
みたいなことを消毒さんが書いていれば、そりゃ酷いなと思うけどさ・・・と思いながら弁当作っててはたと思った。こういうこと言ってる人いっぱいいる。むしろ言いたい放題。特にブクマ。
くたびれ はてこのことを語る
自分は当事者なのに、か。ああ、やだやだ。
だったらなんだ。言ってることがおかしいことには変わりないよ。
性差と性差別の違いがわからないんだな。そりゃ文字は似てるけどさ。
男女の話に限らないんだよ。
親に犯される子どもとか刑務所で犯される男性のこと頭にないな。
くたびれ はてこのことを語る
いまもちのすけと話してたんだけどね。
悪意はないかもしれないけど、無神経にセカンドレイプしてくる人たちがいて、された人たちや、されてる人たちがいるでしょ。わたしがそんな目に遭ってたら、夫はその人を断固として許さないと思うのね。罵倒するかぶん殴るかどうかわからないけど。
「悪気があろうがなかろうが、お前のやってることは言語道断で許されることではない」
って言う人を見て、ああ、そうかよかった、わたしが悪いんじゃないんだ、って思ってる人がいると思うの。わたしもそうだったことがある。自分を囲む人たちに「お前らのしていることは最低だ、…[全文を見る]
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消毒さんは男女問わずバカバカ言うよ。
ただ男の人のほうが「ふむ、君なかなか見所あるね、僕は買うよ?」みたいなポーズを取ることが多い。
>ぶちぎれるふりして
人生のリソースは限られているからだいじなことにお使いなさい。
くたびれ はてこのことを語る
( ´-`)。o 0 (…言い方が違ったとしても、みんなと話が通じたと思えないんだよね。理解したい、意見を交換したいと誠実に思ってるというより僕の・わたしの思考実験!的な、自説を開陳したいだけちゃうんか、と思ったコメントもあった。
「論理的に話してるのは俺だけ」って言うのはいかがなものかと思うけど…)
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えこひいきして悪いけど、犬コロリは自分とこでやってね。
くたびれ はてこのことを語る
誹謗中傷されるのはされた方に原因があり、性暴力に遭うのはされるような原因がある。いじめられるのはいじめられるようなことをしているから。
言い換えると、相手に問題があれば誹謗中傷も性暴力もいじめも容認されるということだ。
でもこういうことだねと言うと「そうは言ってない、ただ問題を避けるためにどうしたらいいかを話しているだけ」って言うんだよね。
自分が何を言ってるか、わかってないんだなと思う。
「じゃあ具体的にどうしたらいいと思ってるの?」
「ネット・ブログをやめれば?」「何か書けば叩かれるのは当然だよ」。
「電車に乗れば痴漢に遭って当然だし、夜道を歩けば襲われるのは当然」
って言い出すな、この人たちと思った。
/くたびれ はてこ