ひさしぶりにダイヤリを見た。
コメント禁止にしたらもっと書く気になるかな、とまた思った。
でもそうすると、面白くて興味深いコメントも読めなくなっちゃうんだよね。
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くたびれ はてこのことを語る
くたびれ はてこのことを語る
ハイクのお友だちが話題にしていたので、中島梓の小説道場を借りてきた。
むかし兄が持っていて、23~4年前ぶりの再読。
文章で書く上で気をつけるべきことあれこれ。
わたし、ここから色々学んできたんだな、ということに今日気付いた。
読んでいなかったら、視点を一貫するとか基本的なこと、いつ考えただろう。
くたびれ はてこのことを語る
ハイカーさんと話す度、「Siestaさんとはもっとハイクを離れたところで語り合いたかった」ってみんな言う。はてこもそう思う。誰か連絡先教えて。
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「でもそこでちんこ出てきちゃうのが問題なのよね」
「ヘンリー・ダーガー」
「あのちんこはしっこしか出ない仕様だから問題ないんだYO!」
くたびれ はてこのことを語る
彼女のために、同性の友だちが一人もいない土地へ越してきたばかりなのだそう。
外は暑いしお金がかかるから出歩きたくない。バイトはこれから始まるところ。
二人とも複雑な家庭出身。
「ハグしてくれたり頭撫でたりしてくれる人は欲しいよね」
「なに処女みたいなこと言ってんのw」
「バカだな、そういう必要は一生ものだから。」
「わかってるよ。そんなん二十年前からほしいと思ってるわ」
くたびれ はてこのことを語る
自分が十六歳だったとき、身近にいた二十歳のことを考えた。
自分が二十歳を過ぎて五年、十年経ってから出会った二十歳のことを考えた。
二十歳は大人じゃないということが、十代の女の子にどのくらいわかるだろう。
本人ですらよく分かっていないのに。
くたびれ はてこのことを語る
「ゴム、破れることあるからね」
「どんな激しいプレイw」
いや、ふつうにしてても破れるときは破れるよね。
「つかゴムじゃねえし」
「?」
「ポリウレタン。Amazonでサガミオリジナル38個」
いや、素材の話じゃねえし。
くたびれ はてこのことを語る
「ちゃんと薬の副作用とか話し合ったから」
「いや、ちゃんと大事にしてるし」「ちゃんと現実見てる」
話し合ったり考えたりで性病や妊娠が防げたら苦労はない。祝詞か。
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chat padで話した二十歳の男の子が、chat padで知り合った十六歳の彼女と肉体関係があると自慢してきた。妊娠させたらどうするの、ていうかそれ犯罪だからとしか思えなかった。
くたびれ はてこのことを語る
多面体さんがハイクから去っていたことにいま気付いた。
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ポジティブな思考
それにしてもいったいいつ、
よいかげん、が、
いいかげん、という言葉に変わったのだろう。
程よく、というときれいに響くが、
実際、大ざっぱとか、適当、という意味である。
でも、それくらいが、
いちばんよいかげんなのだということを、
誰かが気がついたからにちがいない。
そもそもこの言葉には、
OK、OK、大丈夫、という肯定する意識がいる。
そうでなければ、
これでよしにはならないからだ。
完璧主義でいる時、
もうちょっと、
うーん、ここが気に入らないと、
ダメ出しをするから、きりがないのだ。
いいかげん、というのは、
ポジティブな思考だと気がつくのである。
岩里祐穂「いいかげんに片付けて美しく暮らす」 より。
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今日はリア辛の日だった。26時。
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はてこは体を鍛えて持久力をつけるかしら?
体脂肪率を20%まで上げられるかしら?
締め切りまでに書き上げるかしら?
左団扇になるかしら?
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※ここまで意訳でお送りしましたが、最後に兄の言葉をそのまま転載します。
「 打から物事をやるとき
自分にプレッシャーをかけない事
重要ね
人間の心理とイーウのはものすごく
複雑に出来ていて
自分にも解らない
ただ日とついえるのが
何事も
楽しみがないといずれはつズかないという事です」
くたびれ はてこのことを語る
兄「人はプレッシャーや罪悪感を感じるとモチベーションが下がって物事に打ち込むのが難しくなるということがわかる」
は「日本では誓約を立てて、自分に罰と報酬を用意して縛りをかけて、さらに周囲からの縛りを利用するように薦める本が多いけど、アメリカは違うの?」
兄「こっちだってそう。人のいるところではどこも大してかわらない」
は「そうか、だからそんな実験をやる必要が出てくるんだね」
くたびれ はてこのことを語る
兄「今度はグループを二つに分けて、簡単な数学問題を解かせた。
グループAは『わたしは制限時間以内に問題を解く』と書き、
グループBは『わたしは制限以内に問題を解くだろうか?』と書いた。
またしても結果はBグループの方がよかった。Aグループは制限時間をプレッシャーに感じ、Bグループは問題を解くことに集中した。
これは薬物依存者が薬物依存から脱するためにどうすればいいかを考えるための実験なんだ」。
くたびれ はてこのことを語る
兄「後のグループはジムへ行く理由をあれこれ考えた。体のため、リラックスするため、人に会うため、あれこれ。その結果ジムへ行く意欲が沸いた。それに対して最初のグループの動機は一つだけ。」
は「行くと決めたから?」
兄「そう。行かなければならないと自分にプレッシャーをかけて、決まりの悪い思いをさせることになった。結果はBグループの方が圧倒的によかった。
さて、実験は続く」
くたびれ はてこのことを語る
は「物事を続けるには誓約を立てることが肝心だって書いてる本をよく見るけど、わたしは立てた瞬間やになるな。だからジムへ行きます、って書いたらやらなきゃと思ってうんざりする。ジムへ行くかしら? って書いたら・・・そうだな、結果が気になって行くかもしれない」
兄「あんたいいこと言う」。
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兄とスカイプして、面白い話を聞いた。
兄はアメリカで六合蟷螂拳を学び、教えていて、日々体を鍛えている。
は「ストレッチ痛いからやりたくない。筋トレだるいからやりたくない」
兄「歩くのがいい」
は「歩くのしんどくてやだ。どうやって体を鍛えたの?」
兄「決めたらやる」
は「やでも?」
兄「最近面白い本を読んだ。
被験者を二つのグループに分けてあることを書かせて同じ事をさせる。
グループA 「私はジムへ行きます」 I will ~
グループB 「私はジムへ行くだろうか?」 will I ~
さて、二つのグループはジムへ行くことにどんな違いが見られただろうか?」
くたびれ はてこのことを語る
ですからわたしにとって初めての無遅刻皆勤賞というのは、ふつうの人の何倍もの価値があったのでございます。ああ、わたしもやればできるんだ。ていうか、そんなすごいことがやれたんだ、と思ったのもです。
/くたびれ はてこ