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くたびれ はてこのことを語る
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生い立ち [編集]
ミシェルはベトナム系の両親のもと、マサチューセッツ州に生まれる。彼女が子供の頃に両親は離婚、 それからは母親と共にマサチューセッツ州、カリフォルニア州、フロリダ州などで過ごした。 家族は貧しい生活を強いられ、政府による公的扶助を受けていた時期もある。
12歳の頃より水彩画と油彩画を習い始めた。 皮膚科学にも関心を持っていたが、結局はアートカレッジに進学しイラストレーションを学ぶ[6]。 アートと美容に加え、TVゲーム産業にも関心を示している。
また、ミシェルの母親は経済的に自立しやすい医療分野に進むよう望んでいたという[6]。
YouTubeで有名になるまでは、寿司レストランでウェイトレスをしていた[7]。
youtubeで有名になって、ランコムと契約したんだってさ!!!
すげー、ミシェルさんぱねぇっす。
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ミシェル・ファン(Michelle Phan、1987年4月11日-)はベトナム系アメリカ人のメイクアップアーティスト。
ほにゃっとした親しみやすい童顔だけど、有名な人だった。
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TwitterってIDページしかないハイクみたいなもんじゃないかと思う。
しかもやりとりがよそから見えない。
あの中で粘着されるとほんとうにいやな思いをするから嫌い。
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ペルシャ絨毯って言っても青い髪で作った絨毯じゃないですよ。
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いまほしいもの
リビングのフローリングの冷気を遮断するペルシャ絨毯。
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「ほしいものがあったら買ってあげよう」
をしてくれた人は、父方の祖父母だ。ああいう風にわたしもしたい。
あらやだ、「おい無職、働けよ」っていう感じかしら。
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「ほしいものがあったら買ってあげよう。何がほしい?」
と、
「これ買ってやったからいついつまでもいつの日も感謝して持ってろ」
とは、大きな違いがあるにゃあ。
モノを買う楽しみを味わいたいけど、持っていたくない人が、人にモノを買うのは色々都合がいいんだよね。
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プレゼントとはちょっと違うけれど、もちおは食べ物をふたつに分けると必ずこちらに多い方をよこす。食べきれない。
「食べきれんかったらもちおが食べるけぇ」
食べきれないと挫折感を味わって、食事が嫌いになるのよ。
「ほうかほうか、すまんな。もちおが悪かった、悪かった」
それでまた食べきれないもの買ってくるってどういう了見だよ!!
「はぁ、はてこさんが太ったらかわいいじゃろうなあと思ってなあ・・・」
消化吸収出来なかったら意味がないだろ!!!
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実母は貪欲なので、欲しいけど自分で買うのがいやなものを買ってあげると喜ぶ。
でも高いモノを欲しがるのでちょっと困る。だから日用品や食料品のいいのをあげる。
義母は不要品の死蔵が大好きなので、これを贈るとまた死蔵品が増える・・・と思えて、こちらが精神的に躊躇する。また、義母はプレゼント魔なので、うかつに何か贈るとお返しと称して「なぜこれを」というものを買って送ってくるのでまた難しい。でも、
「いりません、ぜんぜんいりません、もう二度と送らないでください、いいですね?」
と、義母にははっきり言えるので、ある意味いちばん付き合いやすい。
ちぇっという顔でふて腐れている義母。
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父にプレゼントを用意するのは難しい。
「これのもっといいのがうちにある」というのが口癖だった。
父は手紙がいちばんうれしいみたい。とにかく手紙を書くことがプレゼントになる。
これは、なかなか買って済ませられないので、用意するのもちょっとたいへん。
継母は箸置きが好きで、父が再婚して以来、継母に何か贈るときは毎回箸置きに決めている。決めると楽だ。そして毎回けっこう喜んでくれる。ほんとに好きらしい。
珍しい箸置きを見つけたら、買って置いたりもできるし。
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継母も実母も義母も死蔵大好き。
そして捨てるのが大嫌い。だからあげたがり。口癖は「これはモノがいいのよ」。
土地が安くてモノがない時代に育ったからなのかな。
わたしはいらないモノは靴下一足、消しゴム一個でも持っていたくない。
自分にとってゴミだったら、人にとってもゴミになることが多い。
自分にとっては思い出のあるものでも、人にはそれがないからなおさらだ。
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そして胴の長さが短く、胴回りは太く、動きにくくて寒いんですね。わたしには。
着て出かける度に不満が募るので着なくなりました。
でも、その後持っているかどうかをチェックするわけですよ、これが。
「あれ、どうした? 着てる? いいでしょう」
父はくれてやったらそれで気が済むらしいのですが、継母は自分のおさがりを大量にくれるんだけど、自分ではどこかで預けた気持ちになるようで、きちんと運用されていないとすっごくご不満。
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「この金は弟が死ぬ思いで経営している会社から出ておるのじゃろう」
と思うと辛い。胃が痛くなる。
でもどうせ買うの。パパたちは。
「俺らがいらんっち言いよったら、他人に買うてくるだけやき、もらっちょき」
と弟は言う。そうなんだよね。もう、すごいのよ。酔っ払いって。
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両親が入る店は、シルバー入り口にいる団塊世代向けの店。
だからパターンもゆったりしていて、ぱっと見若々しく見えるけれどやはり年相応。
胴回りがもたつくと似合わないのよね。
次に何かほしいものないかと言われたとき、なんて言ったらいいだろうとよく考える。
いちばん欲しいのは長襦袢か、誂えの足袋なんだけど。足の指が長いから。
父「おまえ、なんかほしいものないのか」
は「着物の襦袢がほしい」←ポリの数千円のやつを想定している。
継母「着物?! あんた着物なんてちゃんと大事にできるの!?」←一式ん十万円のを想定している
和箪笥二竿ある着物を、なぜか一枚も誰にも渡したくない継母、戦々恐々。
いえ、いりませんよ。お茶に着て行く着物なんて、いただいてもどこへ。
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いいですね。わたしにはちょっと落ち着いた色とデザインなので、正直顔が辛気くさく見えます。でもこないだこれを着て写っている写真を見た継母は、
「そう。あれはいまはてこの家にあるのね・・・いいでしょ? 高かったのよ」
とチェックをしていたので、手放すことも返すことも出来ず悶々としています。
「はてこにあげたダンヒルのボストンバッグ、どうした?」
せんせい、もらったの、20年前の話です。捨てたと言えなくて困りました。
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ざんねん、半袖なんです!
もちおは定期演奏会オフに着て行こうとしていたんですけどねー。
/くたびれ はてこ


