「いや」っていうのはけっこうすごい推進力がある。
泣き喚く赤ちゃんを見ていても、逆境ナインを読んでいてもそう思う。
いやな気持をたいせつにしよう。
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くたびれ はてこのことを語る
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すんすんすーん
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鼻うがいをやるから鼻が炎症を起こしているのか、
まいにちやらないから炎症が続くのかどっちだ。
耳鼻科へ行かなくちゃと思いながら早数ヶ月、明日は歯医者。
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不動明王の真言が
「なうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや うん たらた かん まん」
だった。ばあちゃんがとげ抜き地蔵の前ではてこの背中をばっしーんと叩いたとき呟いた
「かんまん」
はこれだったのかしら。
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寒い。なぜ起きているの、はてこ。
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深夜にラジオを夢中で聴いたものです。
絶版だなんて寂しい限り。
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kutabirehatekoの運命の相手はこんな人。『ヒーローだけど純金製 ヒーローだけど純金製 どこでどこで会えるの? 有名な遊園地。』
http://shindanmaker.com/3838 #tanishin
谷山浩子さんはtwitterをはじめておられましたか。
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間違えたそのひとが 死ぬまでキミのモノ
間違えたそのひとが 死ぬまでキミのモノ
じゃん♪
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そっくりだけど 違う
違うけど へいき
なぜなぜへいきなの?
そっくりだから
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だから自分が寝ていても、泊りに来た人が自分でトイレットペーパーなりタオルなり生理用品なりを探せるように、見つけやすい場所においておきたいし、台所は、一緒に洗い物をしたり準備したりしやすいようにしておきたいと思う。
こういった事情からガラス窓の掃除とかは後回しになりがちです。
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結婚してからあまりないけど、いぜんは出先で泊まり歩いていたから、自分の部屋も泊まれるようにしておきたかったというのもある。
人の部屋を見るのって面白い。
子どものいる夫婦の家だとひとり暮らしと違って、また勉強になる。たのしい。
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いま思ったんだけど、自分の部屋の片付けの基準って、
・いつでも人をお茶に呼べる
・いつでも人を泊められる
だ。居心地よく座って寝られる場所があること。
新品おろしたて磨き上げじゃなくていいから、小綺麗で清潔な食器と寝具があること。
たぶん実家が来客多い家だったから。心の優しい鬼です。
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これはもともとコックさんにもらった包丁で、ものすごい切れ味だったんだけど、自分でうまく研げず、5年前研ぎ屋に出したところ、えらく切れ味悪くなってかえってきた。
もともと鍵屋さんで、機械研ぎだったんだけど、あれは大失敗だった。
切れ味が戻って料理が楽になった。すいすいすぱすぱ切れる。
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クロワッサンにちょいちょい登場する家事プロの人がいる。
この人の収納整理術は現実的じゃないのですきじゃない。
収納整理とは空間を管理するもの、というより「たしなみ」って感じ。
この方の書いた「男子家事」という本は「んなことまいにち出来るか」という話ばかり。
ところがこの本を立ち読みしたもちおは、ここ数年切れなかった肉切り包丁をぎらぎらするほど鋭く磨いた。ちょっと見直した。
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でもゴミ電波ってすごく人を無気力にさせるから、絶望的になるのがふつう。
「いつまでもいっしょだヨ!」
「ずっとそばにいようネ!」
「ボクらはキミのいちぶだよ!」
と日夜ゴミが電波を飛ばしてくるので、洗脳される。
これを脱するのは容易じゃない。
くたびれ はてこのことを語る
・作業動線が絡まっている
・出しにくく仕舞いにくいところにモノの定位置がある
・ゴミがスムーズに処分されていかない
こういうところを改善すると、詰まったホースのゴミが取れるみたいに片付く。
くたびれ はてこのことを語る
・モノを買う、もらう、拾う
・捨てない、あげない
・片付けのために時間・お金・体力を投資することにためらいがある
・人的資源の確保と要請に抵抗がある
この四拍子揃うと部屋が魔窟になる。
でも、実際散らかっている部屋の住人がみんな四拍子揃っているかというとそうでもない。
単に部屋が片付くような構造になっていないだけの場合が多い。
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収納整理本を出している人は大きく、
・モノを減らして管理を楽にしようというストイック型
・モノの居場所・行き先を作って蓄えを整理しようという執事型
の二つに分かれる。
近藤典子さんは後者で、かつて捨てないで買っちゃう派ハイヒール桃子の家を丸ごと担当したときは、取り出しやすく・仕舞いやすいモノの収納場所をとにかく作り続けていた。
近藤典子さん自身もモノ持ちかつ収納整理能力が異常に高いので、彼女の台所はスーパーマーケット並の調味料と調理道具が一分の隙もなく整理され、並べられている。
勢い近藤典子料理本は調味料がありすぎてとても材料を揃えられない。
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それでもちおははじめ、
「片付けやそうじなんて人生において本当はやらなくていいことなんだけど、やると妻が喜ぶからやってあげてもいい」
というスタンスで、モノを元に戻し始めた。妻へのプレゼントは花やお菓子より家事だと思うようになった。あくまでサービス。大いに譲歩してやった的な。
しかし彼はどの分野においても学習して進歩する男なので、やっている間に意識の変革があったらしく、今では目を離したすきに洗濯物を畳んでしまったりする男になった。
/くたびれ はてこ