「ダッケジャンラーメン」。鶏出汁系の辛いラーメン。けっこう辛い。辛味のせいか日清チキラーのように鶏臭くない。まず辛いが、辛いだけではない。後味で味の組み立てがなかなか深いと感じられる。確かに鶏の旨味。茸の薄切りのような形のものはかまぼこ。



熱量350kcal、蛋白質7.4g、脂質14.3g、炭水化物47.9g、食塩相当量5.1g。
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カップラーメン/農心のことを語る
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辛ラーメン
久しぶり。思えば、初めて食べたときは、とんでもないものを口に入れてしまったような気がしたものですが、あれから長い間に日本企業からも様々な激辛カップ麺が発売されたこともあり、この味にもかなり慣れま舌。しかし日本人の発想とは違うこの味の組み立ては今でも唯一の価値です。熱いうちは辛味がドンと前に出るが、少し冷ますと深い旨味が出てくる。これがイイ。



熱量294kcal、蛋白質5.2g、脂質9.3g、炭水化物47.4g、食塩相当量3.4g。
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ユッケジャン・サバル麺とキムチ・サバル麺
どちらも韓国で1980年代から販売されている商品らしい。新たに味わう異国の懐かし系。麺はまさにそんな感じの、いかにも油揚げ麺といった風。スナオシの即席麺を彷彿させる。こういうのすごく久しぶりに食べた気がして、いたく美味しく感じた。つゆは辛ラーメンに比べれば甘口。ちょい辛好きなら。



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農心の「プデチゲラーメン」。

まず、「プデチゲ」とは‥‥。
※商品容器の表示より。
韓国の鍋の一種。肉、野菜、豆腐などといった一般的なチゲの材料と共に、ソーセージ、スパム、インスタントラーメンなどの食材を辛味のスープで煮込んだ、大衆的鍋料理である。
辛さが先に立つつゆは、同社の「辛ラーメン」と共通の傾向。ソーセージ的なダシが加わっている点が大きな違い。麺はペンネ・リガーテの表面にも似た溝入りで、味がよく絡むように意図されている。まず辛いが、食後にじんわりと旨みを感じるのも「辛」と共通。日本のカップめんには無い独特の味と辛さを求めるなら。

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