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Tips:スクワットは、回数を急に増やすと膝を痛める。調子を見ながら少しずつやってみよう。
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今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「THE ICEMAN 氷の処刑人」 (アリエル・ヴロメン)
・SE が結構印象的で、爆音で見たいなあと思いました。
・色と構図と音がきれいで、ちょいちょい呼吸をとめて見ていました。
・ちょっと怪談めいたムードで、ああ、映画を見たなあっていう感じがばりばりしました。暗闇からぬっと出てきては、消えていく登場人物たちが幽霊のようで。

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「クロニクル」(ジョシュ・トランク)
・似たような話はいくらでもあるけど、これは辛い。
・それは三人のキュートさのせいでもある。
・ラストがすごくよかった。換気扇の音を聞いても彼らが飛んでるのかと思う昨日今日。

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久しぶりの映画館なので、まずはリハビリ、と思って、ふわ〜っと「恋するリベラーチェ」(スティーブン・ソダーバーグ) を予備知識なしで見ました。
・物語展開、構成含めて、全体のテンポが良かった。快適。
・実話ベースなので、話が大体「しょうがないよなあ」で進んでしまうところが楽と言えば楽だし、実在の人物に対する敬意も感じられて、上品とも言えるけれど、「実話ベースだからしょうがないよなあ」っていう感じもした。
・冒頭のきれいさと、終盤の主人公の落ち着いた佇まいが印象的。最初と最後がすごくいい。この映画はエンドクレジットで立たない方がいいんじゃないかな〜。

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「ウォーム・ボディーズ」(ジョナサン・レヴィン)
・消費期限がいつかわからない缶詰をむしゃむしゃ食べるヒロインと、そのともだち(わりとなんでもうけいれる)がすごーくよかった!
・甘酸っぱかった。
・こういう話を本気で言う人が好きだねえ。

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「サイド・エフェクト」(ソダーバーグ)
・地味な法廷ものと思い込んでいたのでびっくりしたお。
・キャサゼタ! キャサゼタ! 私のキャサゼタがまさかの、立ち去るジュード・ローにむかついて✕✕✕を✕✕✕た……! キャサゼタの武器としての✕✕✕! キャサゼタ……(困惑)。
・三本の映画が一本にまとまって、その結果、みっしりとおもしろくなってる感じでした。期待が二回裏切られて、それがおもしろかったなあ。

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「悪いやつら」(ユン・ジョンビン)を見ました。
・ほんとに悪い……。主人公の悪さが、ここんとこ見た映画ではダントツの悪さ。「でもあの人、……っていうところもあるのよ」的なくだりもなく、かつ、「悪=美」的なあれもなく、だめーで、だらしなーくて、ひたすらきたなーく悪い。悪さの質が身近なものなのに(お父様やお祖父様を思い出される御仁も多数おろう)、エクスキューズなしで映画に出てると、ちょっとびっくりしちゃう。
・見ながら、「あ、そうか、韓国からパチンコが消える過程を今見てるんだな」と思うと圧迫感もひとしお。
・すーごいストイックな映像で、ひゃっはー! 的な要素がほとんどない。それがいい。でもやっぱり、ハ・ジョンウはスーパースター。

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「哀しき獣」(ナ・ホンジン)をやっと見ました! わーーーん!
・おすすめです!
・前半は主人公が実弟に似過ぎてて冷静になれませんでしたが、中盤からすんごい活劇に! 絶対無理な逃走劇×3! ひゃっはー!
・もし自分がしゃちょうになるのなら、ミョン社長のように自らナタを振り、まっさきに海に飛び込む、そういう社長になることを誓います。

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このままでは夏が終ってしまう! てことで急いで「スター・トレック イントゥ・ダークネス」を観て来ました。
・恐怖! いい声だらけの運動会! みっしりと〜いい声ばかりがあっちからこっちから〜ひ〜〜。
・このくだり、いつまでつづくのかしらん……と思ってると現れるあの男、サイモン・ペグ! ペグたん♡
・論理的にも倫理的にも間違ってるとこ、いっぱいあるんだろうけど、間違って無残なまま続く、それこそが映画だ! っていう感じでした。切実でおもしろかったです。

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「ベルリンファイル」(リュ・スンワン) を観てきました!
・チョン・ジヒョンとハ・ジョンウがシータとパズーみたいなすごいアクション! それも一種類じゃない。狭いところでの乱闘だから、と油断してると思わぬ動きが! みたいな驚きも随所にあり、おまけにカーチェイスもあり。
・音楽が素敵……♡
・話の枠はかなりざっくりしてるので、登場人物の魅力とアクションでぐいこぐいこと引っ張ってる感じ。でもそれがただならぬ魅力なの。「チェイサー」「依頼人」と見て、三作目でやっとハ・ジョンウを覚えたわ。大好きになった。

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「李小龍 マイブラザー」(レイモンド・イップ、マンフレッド・ウォン) を観てきました!
・50年代の香港! ダンス! カンフー! ダンス! 異種格闘技! 阿片窟からの救出劇!
・友情! 初恋! 兄弟愛! 友情! 結局友情!
・実在の人物がモデルの物語なので、多少もっさりしてますが、カンフーもダンスも異種格闘技戦も普請中の香港でのチェイスもなんでもありだし、素直できちきちっとしたつくり。安心して見ていられます。

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「風立ちぬ」、先に偵察してくるね! とか余裕で行ってぽーんと頭はたかれて帰って来ました。
・欠点の多い登場人物たちの、でこぼこしたお話で、すごく良かった。主人公の変人ぶりと声の感じが合っていて、好みの演出でした。どの人も「ああ、こういう人、いるよなあ」と思えて良かった。
・「昔はよかった」でも「昔の人はこんな状況でがんばって偉かった」でもなく、映画ならではの、「ジャッジしない」つくりに、不思議な励まされ方をしたような気持ちです。寂しく痛ましい映画なんですが、終わった後は不思議と頭がクリーンで、新鮮な映画体験でした。
・パンフを読んだら、主人公とその友達役の2人の役に対する姿勢が、まさにその登場人物そのままで、「あて描きしたのかな」って思ったほどです。みんな、いい声でした。

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「建築学概論」(2012 イ・ヨンジュ)
・予備知識がハイクだけという、油断しきった状態で言って完敗。
・「あともどりがきかない」事態をはっきりぱっきりと描いてみせ、見てる人に「なんとかならないのか」とすら思わせないところがすばらし……とか余裕ある感想でごまかそうとしていますが、ひどくうちのめされました。
・大学や会社の描写が「ある」感じでよかった。あの授業、受けてみたかったし、あの家が出来てくところも近所の人目線で見たかった。

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21カ月にわたったルッケーゼ裁判を描いた、映画の大部分が法廷シーンの「コネクション マフィアたちの法廷 原題:FIND ME GUILTY」(2006 シドニー・ルメット) を見ました。
・激おもしろかった!
・裁判とか、演説、あるいはちょっとしたスピーチを、じっと聴く側を見るのが好きなのですが、これはほんとーに見応えがあって大満足です。劇場で見たら、傍聴席にいるみたいで、たまらない臨場感だったでしょうね。
・検察側が疲れきって、椅子の上にだれーーーとなってるのとか、「なんであたしばっかり太るの……」みたいな疲労ゆえのどうでもいい話がだらだらと続くところに、「ごめん!」と思いつつ大笑いしました。

(※こんな邦題つけやがって! 一生覚えられない!)

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「セデック・バレ 第一部太陽旗」「セデック・バレ 第二部虹の橋」(ウェイ・ダーション)
・4時間超え。体感時間は20分くらい。あっと言う間。ほわーとかうわーとかうううううとか言ってるうちに終わるのだった。おすすめです。
・日本軍の描き方がかなりライトでした。小島に関しては、のちに彼がとる行動(テロップが出る)と、映画中のそれとの整合性がとれてないような気がしました。
・台湾、香港、韓国、日本と、いろんな人の手によって製作されたこの映画が、今の日本でノーカットで見られるよう尽力した人々がいたという事実と、先日の「一九〇五」(黒沢清) が頓挫してしまった事実と、もろもろ考えて、胸がかきむしられるというこいうことかと思いました。

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「コズモポリス」(デヴィッド・クローネンバーグ) を観ました。
・白い、大きな棺に乗って街を横断しようとする図体の大きな幼児。幼児だからひとつの失敗でやり直しがきかいと思いこむし、食べて寝て排泄しての繰り返し。その幼児をロバート・パティンソンが好演してました。この人にこの役、良かった。
・主人公の幼児性とぴったりよりそうようなカメラワークは視野が狭くて息苦しい。とくに、リムジン内で無音に近くなるとこっちの気がどうにかなりそうでした。
・エ ン ド ク レ ジ ッ ト が 短 い。全体の尺も100分くらい。短い。素晴らしい。短いって素晴らしい。

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「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの」(佐々木芽生) を観ました。良かったです。
・1DK にコレクションしてきた美術品を、全米50州の美術館に50 ずつ寄付していく老夫婦の様子を追ったドキュメンタリーなんですけれども、二人がじっくりコレクションしてきて、愛してきた作品を、今度は誰かに寄付していくという行為の全体と、ぴったり折り合いの取れてる画面作りで、何の抵抗もなく、すーっと見ることができました。
・「芸術にアクセスする」という言葉が印象に残りました。作品を見ること、手にすること、誰かに手渡すことといったことも、芸術につながることなんだという。
・「自分にもできそう」と思わせることがポップアートの要件なんだというのも、他の文脈で聞くと色々と考えてしまうんだけれども、この映画の中で見ると、すーっと、素直に受け取れました。

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「ラストスタンド」(キム・ジウン) を、おじいさんたちに囲まれて見て来ました〜。
・とうもろこし畑、フー!! あれ、さとうきびだっけ? とにかく、終盤、だんだん主人公たちが「身一つ」になってく展開に盛り上がりました。楽しかったよん。
・おじいさんたちが爆笑してたんですけど、そのポイントがよくわかりませんでした。ふー。私もまだまだね。そういう感じで、ところどころ、「この映画の客としては、自分は若すぎるんだな」とおもわれるところがありました。ほんと、ほんと(笑)。
・監督、キム・ジウン、ばばーーん! と広告打ってたらもっと早く観に行ったのに。シュワ様よりキム・ジウンの方がお客さん呼べると思う……のは感覚がおかしいのかなあ。でも、そうだと思うなあ。

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かなり前に「愛、アムール」(原題: Amour、ミヒャエル・ハネケ) を見ました。
・老夫婦の部屋に、「何か」が侵入してくることによって、その日常が壊れるのですが、その「何か」を最後には抱きしめる、という……
・見終わってからしばらく、映画の冒頭と、妻に夫がある映画を見た時の話を聴かせる場面と、鳥と、娘のことを思い出して、めそめそする日々が続きました。
・きちっと、スタンダードな映画の姿をしていて、介護の場面なんかもきれいなんですけど、かなり事実に近い重みがありました。重みはありましたが、でも、ちゃんとフィクションでした。良い映画だと、自分は思います。

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隙を見計らって「リンカーン」(スティーヴン・スピルバーグ) を観ました! 見てやりましたとも!
・きちきちっとおもしろかった中に、末っ子の不気味さとか、ちょいちょい挟まれる……なんだっけ……何か……(もう忘れた)……とか、スピルバーグ風味で、自分は結構気に入りました。
・「スピーチを!」と誰かが求められて、それに応えて話しだすと、みんなしーんとして聞き入ってしまうというのはやはり教会が生み出した文化なんだろうなと思う一方で、話を聞いてもらえない人がいたり、話に割って入る人に対するまわりの憎悪が半端無かったり、その辺がおもしろかったです。
・でも、一番「おっ」と思ったのは、「若い人間とはみっともなくて、かわいそうなもの。若いということは辛いことだ」ということがびしびしに伝わってくる絵作りでした。

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がまんしきれなくて、「クラウド アトラス」(ラナ・ウォシャウスキー、トム・ティクヴァ、アンディ・ウォシャウスキー) をぱっと見てきゃいました。
・物語とか、登場人物の動きが素朴で、ほっとするものがありました。気持ちが休まった。
・プロットの鍵は "Help, help, you / I said." ってことなので、これもまた、「癒される」って感じではないけど、頭が休まった。
・悪役を嬉々としてやるヒュー・グラント始め、俳優さんたちが楽しそうで良かった。みんな良い声〜。