"一次産業、二次産業、三次産業が3分の1ずつ存在していて、それぞれの認知特性、身体特性に合った仕事が手の届くところにあった。ところが、今や8割以上がサービス産業になってしまった。
サービス産業では、コミュニケーション能力と読み書き計算能力が強く求められる。それができないと、どうしようもないという絶望に追い込まれる。いろんな認知特性、身体特性をもつ人たちは、昔からいた。ぶあいそで、ぶきっちょだけど、ふすまを張らせたら完璧とか。そういう人たちの中には、今で言うアスペルガーの人たちもいただろうが、それでも食っていくことができた。
今はそれがむしろ難しくなった。"
「異才発掘プロジェクト」が目指す「ふつう」の世の中
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yuasamakoto/20161127-00064336/
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