『日本の書票』。書票は蔵書票のこと。武井武雄ら 55 名の画家による 410 点の書票がカラーで見られるすばらしい本です。前田勇『江戸語の辞典』は古書店で安くとも 900 〜 1000 円くらいで出てるんですが、これは 200 円でした。「店長、これいくらですか?」というバイトさんの声に店長がさらっと「あ、200 円、200 円」と答えたのが「なにかの間違いではないか」と気にならないでもないのですが。

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Tips:「話題」は“北海道/札幌/中央区”の様にスラッシュ(/)区切りで下位の話題を作り、重層化することができる。
古書のことを語る
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古本を買うと、たまに関係のないものが挟まっていることがあるが、

今回は、中公文庫『日本の古代 14 ことばと文字』の中に、

新しい女性誌 uno! の広告しおりが、

四枚も入っていました。
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考古学の本にハーレクインのしおりが挟まっていた。
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