永井路子と皆川博子ってほぼ同世代(四歳違い)でとんじょの先輩後輩なのね(皆川さんのほうは中退だけど)。
とんじょで専攻したのが前者が国文学で後者が英文学なのだな。ふむむ。
『倒立する塔の殺人』を読んで、永井さんの戦中・戦後を回想した文章を思い出した。
描いているものや指向するものは全然違うけれど、戦争の中で文化に触れたいと切望する姿勢は似ている。
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