『シルク』
・言いたいことはわかるけど合わんなー、と思ったら海の上のピアニストと同じ原作者ということで納得。
・自分的には「官能映画(いい意味で)」カテゴリに分類決定。
・中谷美紀様素晴らしいです。
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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
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『テルマエ・ロマエ』
・原作が映画用にうまいこと料理してありました。そうかーこうくるのかー。いまどきはちゃんとしているのう。
・阿部寛の体作りっぷりは一見の価値ありです。筋肉は余すとこなく見せるしね。鍛えがいあるよね(今阿部寛のオフィシャルサイトを初めて見たけど予想外の地味っぷりに好感度がさらに上がりました)。
・漫画の作画協力者に三宅乱丈の名が。思いきりお友達つながりでの仕事ではないですか。楽しそう。でもどの絵かはっきりしません。
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『素直な悪女』今日じゃないけど…
・時間が経って細かい部分の記憶が薄れるほどに生きもの地球紀行(今日はフランス南部のヒトの生殖行動について紹介します的な)っぽく思えてくるのは彼らの行動がとてもシンプルで普遍的だからでしょうか
・肉体的な魅力のピークが、それを意識的に活かすだけの知恵のつく随分前に到来するということがほとんどの女に該当するということはなんだか資源の浪費のように思えてとても残念だけども若さというのは努力して手に入れるものでもないのでアンフェアというわけでもないしなあとか思ったりしました
・とはいえただ倒れるだけでセクシーポーズを決められる女はごくかぎられているものよのう
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今日ではないですが「バーバー吉野」
・反逆と愛のアウフヘーベン(←いい加減なことをいっています)
・なんでみんなこんなにスタンドバイミー好きなんだ
・柿の種はやっぱり浪花屋ですよね
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フラメンコ・フラメンコ。
素晴らしい踊り、歌、ギターそしてピアノを色々な演者で何曲もたっぷり堪能できます。このジャンルでしか味わえないこの土臭さと粋、リズムと緊張感とある種の気楽さの混じり合ったこの感じ。少女の踊り手の乾いたセクスィーさには腰が抜けそうでした。観に来てよかった。
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小説でも漫画でもだけど、ああ、作者(映画なら監督か)に愛されてるなあこいつ、という、多くの場合、主人公以外の登場人物ってたまにいる。この映画でピエール・クレマンティの演じたマルセルもその一人だと思う。仕込み杖とか持ち歩いて、簡単に抜いちゃうようなヤバいチンピラ(としか言いようがない)だけど、必要以上なほどに魅力があるんだよなあ。よい子はマネしないように。確実に痛い人になれます。
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『昼顔』を週末に観て消化不良が続いてる。原作の小説を読むといろいろと納得がいくのだろうか。
まあでも女性らのおようふくはみんな好きだった。
そしてピエール・クレマンティ。キレやす感とかはるか遠くで太田光風味なんだけど。
気になる。
『暗殺の森』、見てみようかなあ
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『お熱いのがお好き』
・『情婦』の弁護士が理想のボス、この映画のオズグッド3世が理想の婚約者ってことで決まりだな、と思ったら監督が一緒かぁビリーわたしと男の趣味が合うなあ←
・ププッピドゥとは何のことかやっとわかった。
・チャタレイ夫人の恋人はだめで、この映画(鼻血ものの衣装)はオッケーだった日本の基準がよくわからない。
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『クヒオ大佐』
・まずい状況に追い込まれて平静を装いきれない男のあの表情!ムキーてなるわー役者だわー堺
・ラストのほうとかちょっと消化不良。
・<教訓>悪いやつは悪いやつのことがよくわかる。
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『漫才ギャング』
・上地君ちょっとかっこよすぎないか&石原さんかわいすぎないかムハー。
・思い返せば割とべたなストーリーなんだけど、それぞれのキャラクター(宮川大輔とか!)やセリフのやり取りの面白さで引き込まれてしまいました。
・劇中ネタがちゃんと面白いのは意外と貴重なことだと思います。
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『バーレスク』
・アメリカはいろいろと困った面のある国だと思うけど、ショービジネスはやっぱり、やっぱりすごい。
・あんな肉体たち(かたちも動きも)をたっぷり見た後だから、がっかりしないように、今日は鏡をなるべく見ない。
・シェールがもともと歌手とは知らなくて、うますぎるから口パクかと思ってすみませんでしたとここで謝ってもな。
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映画『ツイスター』のヒロインの伯母さんが忘れられない。
突然大勢に押しかけられても余裕でおいしい食事をバーンと出せる人ってなんてカッコいいんだろう。荒岩課長みたいだ。
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『ピンチクリフ・グランプリ』
・顔や体の表情とか楽器を演奏する指の表現とかあまりにもすごすぎて、ここまでやりたいならもう人形アニメじゃなくていいじゃんとかわけのわからない気持ちになりました。
・主人公がヨーロッパの大人らしいとっても安定したお人柄ですがレースはキッチリ戦っていてとてもかっこよく、レースのシーンは本気で応援してしまいました。
・大人も子どももそれぞれの視点で大満足できる作品ではないでしょうか。
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タイトル訂正
×くれたこと
○くれること
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『ファッションが教えてくれたこと』
・邦題もちょっとなんとかならんか。
・アナ・ウィンターと敏腕エディターの板ばさみになるおじさん、日本人なら胃に穴が開きそうなところを(そりゃ辛いでしょうが)ガイジンらしくのらりくらりさばいていて変に感心した。
・ある有名写真家が、つねに周りを見ていろ、移動中も寝ちゃダメ、とアドバイスしたという話をなるほどと思い少し試してみたけどしんどかった。
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『トランスアメリカ』
・フェリシティ・ハフマン、素晴らしい芝居。
・価値観の相克などが避けられないテーマとなるせいか、トランスジェンダーものの映画にはハズレがない気がするんだけどこれは特にヨイです。
・ネイティブアメリカンのカウボーイ(?)に惚れました。なんという静かなる男子力。
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『あるスキャンダルの覚え書き』(きのうだけど)
・属している世界がケイト・ブランシェット側か、ジュディ・デンチ側かといえば圧倒的に後者なわたしとしてはかなりキッツく、よい映画かどうかと楽しめるかどうかとは別物と再認識の一本。
・独身女性への偏見と風当たりがよけい強まりませんように、わたしも孤独をこじらせてみょうなことをしませんように、と祈る気持ちです。
・人気者にはつまんない人が多いとかねがね思っていたけど、ケイト・ブランシェットがつまんない人をとてもリアルに演じていて印象的でした。
/映画

