「光りの墓」アピチャッポン・ウィーラセタクン監督
・タイという国の不思議さに驚愕しつつも、懐かしさに溶けそうになる
・タイの人は冗談が好きらしく、台詞の大方に冗談が混ざっていて面食らいつつ、何気ないユーモアに笑ってしまう
・濃厚な死と性の匂いに包まれて、夢と現実が破綻を孕んだまま展開する世界に切なさと痛みを感じました
本編前の監督のインタビューがなかったら、私には主題がわからなかったと思います
とてもよかったです
/映画
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「光りの墓」アピチャッポン・ウィーラセタクン監督
・タイという国の不思議さに驚愕しつつも、懐かしさに溶けそうになる
・タイの人は冗談が好きらしく、台詞の大方に冗談が混ざっていて面食らいつつ、何気ないユーモアに笑ってしまう
・濃厚な死と性の匂いに包まれて、夢と現実が破綻を孕んだまま展開する世界に切なさと痛みを感じました
本編前の監督のインタビューがなかったら、私には主題がわからなかったと思います
とてもよかったです
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』
・章ごとの展開や、音楽、衣装、建物や内装などなどが可愛らしかった
・全員ふわふわしているので一体どうなるのか不安だったのですが、終わってみたらすごく後味がいい
・個人的にはロイヤルみたいな人は苦手、マーゴの肢体が素敵、チャスが結局最初から最後まで長男らしかったことが胸に迫りました
「インサイダーズ 内部者たち」観たいんですけど、キネカさんを待っているんです
だけど、「ベテラン」と「ヘリオス」とか、各種なんとか者たち盛り合わせとか、やってくれてもいいのにやってくれない今日この頃なので、「インサイダーズ 内部者たち」も待ちぼうけを喰らわされるのかなーって思っていたら…
キネカ大森 名画座二本立て
『激戦 ハート・オブ・ファイト』/『クリード チャンプを継ぐ男』
4/30(土)~5/6(金) 1週間上映
これは!ハイカーさん、絶賛の二本じゃなかろうか
『花様年華』
・王家衛、『楽園の瑕 終極版』で和解したつもりになっていたけど、足りていなかったよ、ごめん!“とはいえ変態だよね”とか思っていて!
・観ていて、しみじみというかふつふつというか「こんなに美しい時が人生に一時でもあったなら素晴らしいよ」って思ったの。やっとわかった気がする。
・チャン夫人の可愛らしいことよ、チャウの切なくも弱いずるさが愛おしいです
「暗殺教室」
・甥っ子(大)に「ぬるっふっふっふっふっふっふ〜」の物まね付きで教えてもらったので観ました。
・よくできている。面白い。
・こういうお話を子供は本当に求めているんだなぁということに、懐かしくも切なくなんとも言えない気持ちに。
「ロブスター」
・ぐはぁ………
・ロブスターなんか一回も出てこないよ…
・登場人物は皆さん魅力的でした…けど、どうぶつが…
「ローラーガールズ・ダイアリー」
・登場人物全てに愛情があって、その人物がそれぞれに誰かやチームやゲームに愛情を持っていて、誰も疎かにしていなくてよかった
・台詞もいいし、ちょっとしたシーンとか、色合いとか、彼氏のバンドのバンドっぷりとか、とてもいい
・自分の道とか恋とか友情とか家族とかを見つけたり見直したりするのだけど、そのどれもが最初からとてもステキなものであったこともよかったー
生涯映画を観に行くと、前の座席にアフロ、両隣は熟したカップルに、後は 89×になる呪いを…
「大鹿村騒動記」
・よかった
・出てくる人、それぞれが何ってないのによい
・村そのものがいい
『パイレーツ』キム・ナムギル、ソン・イェジン
・面白かったです。
・ドタバタとアクションとロマンスと歴史と陰謀、まさに活劇でした。
・ただ、3行は書くことがないかなぁ。
『無頼漢 渇いた罪』 チョン・ドヨン、キム・ナムギル
・予想外に面白かった!渇いてた、かっさかさ!おーもしろかったけど、観終わって荒みます。
・ チョン・ドヨンさん、すごいです、すごいです、さすがです。 キム・ナムギルもかっこよかったです。
・アリキリもつぶやきも悪ぽっちゃりも出ていましたよ。
「アーティスト」(2011年 仏)
・音楽が素敵で(でも控えめで)、構図が美しくて、お話もきりっと楽しくて切なくてよかった
・モノクロのサイレント映画なのですが、弾ける楽しさも、きりきりする緊迫感もよかった
・衣装のキラキラがモノクロに映えてきれいだった
「ギャング・オブ・ニューヨーク」
・ゴージャスな犯罪活劇みたいなかんじかと思っていたら、ずしずしっとした歴史物だった
・「ゴッド・ファーザー」より、日本の任侠ものに似た感じがしました
・歴史的な事件がざくっと入ってきて、描写も容赦なくて、驚きました
『ロブスター』おもしろそうだった!気になる
http://www.finefilms.co.jp/lobster/
「バクマン。」
・おもしろかった!「トキワ荘の青春」で予習していたネタもあったし、「アオイホノヲ」ネタもあったような
・二人もよかったですが、私は断然エイジ派です
・ロビーでもう圧倒されましたが、漫画家さんって本当にすごいなぁ…
「トキワ荘の青春」
・始まった途端に何かがぶわぁっと蘇ったのだけど、なんだったのかわからない
・季節の移り変わりや、時間の経過、ラジオから流れる音楽、センチメンタル…
・赤塚不二夫さん役の人が「青春でんでけでけでけ」のお寺の子だった!(wikiより)
「トキワ荘の青春」「バクマン。」@目黒シネマ



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『コードネーム U.N.C.L.E.』
・きゃぁぁ!イリヤ、かわいい!かっこいい!台詞もいいし!服装も!すてきすてきー!
・雰囲気も衣装も台詞も素敵で、わくわくどきどき、イリヤにはときめくし、大変!
・お話も軽妙洒脱、スパイ映画として、とにかく終始びしーっとかっこつけているところが楽しいです
「オデッセイ」
・面白かったです!私には火星での機材、資材のイメージがうまくできなかったので、映像で観られてよかったです。各部署の仕事とか、そのスケールとか、あとはクルーの家族とか、宇宙ものは、そういうところどーんと見せてなんぼだと思うので、満足です。
不満なところは
・大切なのはワトニーが一つ一つ問題を解決することではなくて、その前なのです。それは何かというと原作のあとがきに書いてあるので、ぜひ読んでくださいね。作者の方の一番のところが、映画ではやはりわからなかったのは残念です。
・あとは、あの絵文字がなければ、ワトニーじゃない!それは何かというと、スタコメに。