お話しするにはログインしてください。

|

Tips:話題欄だけに文字を入れて投稿すると、何も書き込まずその「話題」のタイムラインを開く。
id:a-cup-of-snow
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

クマ、かわいかったですねぇ
いじらしかったです!

id:a-cup-of-snow
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

ゲキ☆シネ「阿弖流為」
・これだけで3〜4本の話になりそうな内容を最初っからクライマックスに次ぐクライマックスでくるので、落ち着いてみなきゃ!と思ったのに、阿弖流為の歌から田村麻呂の見栄で、もうずざざーって流されましたし、少しでも落ち着いていた自分を呪いました
・「義とは、大義とは」とか「戦とは」辺りは序盤に済んで、「国策としての戦争」とか「多様性」なんかも中盤に済んで、最終的には「国家とは」「日本人とは(日本人論的なものではなくて、「空気の研究」的な)」とかに話が及ぶので、観終わるとくたくたです
・それなのに、あっという間に終わっちゃう!もったいない!長くない、長くないもん!

id:a-cup-of-snow
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「団地」藤山直美、岸部一徳
・団地の住人の悲喜劇なのかと思ったら、“悲”も“喜”も抑えめ、どろどろもさらりと始末してあって
・お話は思わぬ方向へ…けれども、そこにはちゃんと下敷きになるものが積み重ねてあって
・やはり焦点はあのことだったと思う、「ぴっ」とか、「明日言う」の言った言葉とか、ラストとか、よかったもの

id:a-cup-of-snow
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「ドグラ・マグラ」(1988年)
・80年代だなぁ…
・正木博士の言う通り、推理劇になっている
・原作の印象とは相当違うけれど…もう一度誰か映画化しないかなぁ

id:a-cup-of-snow
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「王の運命ー歴史を変えた八日間」ソン・ガンホ、ユ・アイン、ソ・ジソブ
・子殺しの王と王子の最後の八日間、ちょっと引っぱり過ぎなところもあるけれど、堂々とした映画
・父と子、王と王子、というより、王と次の王となるべき者の苛烈な関係、親世代の苦労が子には見えないんだなぁとも
・シーン、シーンが美しく、際立っていて、歌がすごく印象的だった

id:a-cup-of-snow
映画のことを語る

これも観たいなぁ
「あなた、その川をわたらないで」
http://anata-river.com/

もうちょっと違うタイトルはなかったのか?と現時点では思います

id:a-cup-of-snow
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「若葉のころ」(2014 台湾)ルゥルゥ・チェン、リッチー・レン
・こちらは甘酸というより甘温ですねぇ。雨と甘酸の相性のよさ。風土の強みをいかんなく発揮、もはや反則。
・ヤバい台湾男子マジイケメン!な中に、くたびれた中年ぶりをぷんぷんまき散らすリッチー・レンがとてもステキ…はぁ…。
・親子二世代ストーリーなのですが、母親の現在が描写不足なので、ちょっとお話自体弱いなぁ、娘も。けど、二世代ものにしたかったのだろうし。

id:a-cup-of-snow
映画のことを語る

<2016夏の香港・中国エンターテイメント映画まつり>
8月6日より、シネマート新宿にて
『モンスター・ハント』 
『ドラゴン・クロニクル 妖魔塔の伝説』(「ココシリ」の監督さん)
『西遊記 孫悟空vs白骨夫人』(アーロン・クォック!)
観たい!

http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/20160528_13525.html

id:a-cup-of-snow
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「ひそひそ星」
・生活音が好きなので、台詞はなくていいくらいでした。外に出たときの異世界観、くらっとします。
・昭和テイストがなんのためなのか。ノスタルジー?レクイエムだとしたら、福島の方にヒドいんじゃないかと。
・昔のアイディアに、現実が追いついてしまったのか。陳腐に思えるあれこれが現実のせいで映画になっているかんじでした。

id:a-cup-of-snow
映画のことを語る

目黒シネマ

目黒シネマ★自作と観る監督チョイス 第④弾 塚本晋也監督
5/21〜5/27 『野火』塚本晋也/『野火』市川崑

目黒シネマ☆俳優チョイス
5/28〜6/3『鮫肌男と桃尻女』望月峯太郎『SO WHAT』大友克洋

id:a-cup-of-snow
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「風櫃の少年」
・すぐに「ガッ」って言っちゃあ喧嘩するんだもの。斧とか鍬とか、ダメでしょうに。
・田舎にいる時、都会にいる時、同じように未熟で子供っぽいんだけど、何か違うかんじがほろ苦い。
・風景や、クラシックをBGMに使っているところや、服装の懐かしさ、画面いっぱいに全身撮っている画面とか、不思議で面白かったです

主人公役の子が「モンガに散る」の監督、脚本で出演もしているそうです
あと、最初の方に「坊やの人形」の人が出ているみたいに見える
お手洗いに運がない人だなぁ

id:a-cup-of-snow
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「世紀の光」アピチャッポン・ウィーラセタクン監督

少し映画の展開についてネタバレあり

・怖かった。ホラーの怖さではなく、なんていうか…わからない。ずっと不安と緊張が高まって高まって、なんだろう。悪夢ではないのだけれど、夢が覚めない恐怖みたいなかんじかなぁ。
・どれほど無機質な物を撮っても、何かが満ちているかんじがする。映像のクリアな印象と違う心象を受け取るっていうか。
・前半は僧院長とのやり取りとか、結構はっきりと可愛らしくて笑える台詞やシチュエーションが多かったんだけどなぁ。

個人的な印象では「風車祭(カジマヤー)」で描かれる“マブイー”に感じた恐怖に似たものを感じました。説明ができないのですけれど。

id:a-cup-of-snow
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「ブンミおじさんの森」アピチャッポン・ウィーラセタクン監督

少し映画の展開についてネタバレあり

・湿気と気配が濃厚で、じわじわじわじわ来る前半
・映像を観ていて「あぁ、これはあれを意味しているのだろうなぁ」なんて思っていると、登場人物がさらっと「◯◯みたいね」とか言っちゃうの
・後半のお葬式のところで急に心が軽くなって、ダイナーで音楽が流れ始めると、なんだか笑顔が止らなくなった。あの曲、わけがわからなく、すごくいい。不思議。

おもしろかった!よかった!よくわからなかった!けど、いいなぁって思った

id:a-cup-of-snow
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「男子高校生の日常」
・か…かわいい…っw
・癒し系
・山本美月の美しさは異常ですね

id:a-cup-of-snow
映画のことを語る

≪【夢野久作 没後80年特集】キネカ大森名画座2本立て企画 ”夢Qパノラマ館”≫

●6/11(土) ~6/17(金)
『ドグラ・マグラ』【1週目 】
『ユメノ銀河』

●6/18(土)~6/24(金)
『ドグラ・マグラ』【2週目 】
『夢野久作の少女地獄』

id:a-cup-of-snow
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

『ゾンビーバー』
・予告編があんまりだったので心配でしたが、予告編は選りすぐりのあんまりな場面ばかり編集していたようでした。
・なんだろう…面白かったんだけど、最後の歌に全部持っていかれた感じで思い出せない…。
・スタッフロールのNG集のすごく楽しく撮影している様子がよかったです。

id:a-cup-of-snow
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

『ゾンビスクール!』
・面白可愛いのかと思っていたら、意外と怖かった。面白かった。
・パニックものによくある人間ドラマも、わりとしっくりきた。映画自体がお仕事ものだからなのかも。
・狭ーいところで、少なーい人(子供ゾンビは結構いるけど)でやっているのに、そういうちっさいかんじがない。なんだか、とてもよく出来ているかんじでした。

id:a-cup-of-snow
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

『推手』監督:アン・リー
・アメリカに住む息子の家に身を寄せた老太極拳マスターの話…という説明で観に行ったら、これが、驚くほど面白かった!
・ただ、これだけの話に、歴史、過去、現在、老い、親子、世代、国家の全てが感じられる上に、思わず笑い声が起こるシーンまである
・あー…、なんか、全然感想にならないけど、すごい。別に特別な絵があるわけでもない、わかりやすくわかりやすく撮ってあるのに…驚く。

id:a-cup-of-snow
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「地獄でなぜ悪い」二回目
・変態の純愛、ほんと気持ち悪い。なのに、この感動は何故。
・初めて観た時はラストへ至る上り下りを共にしたのに、今回はラストに視点が定まってしまって勿体ないことをしました。
・とてもいい。ずっと緊張を強いられるため、見終わっても心臓が苦しいし、頬に爪の痕がついていて痛いです。

id:a-cup-of-snow
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

『ベルリン・天使の詩』
・人々のつぶやきとモノクロの映像、ゆっくり移動する視点に目が離せなくなる
・カラー映像が始まる辺りから、モノクロパートの悲哀がしみじみ広がってくる
・語り部のおじいさんがとてもよいです