「ジャッジ 裁かれる判事」をちょっと前に見ていました。
・丘陵地帯を抜けて、橋を渡るとそこにはかわいらしい街があって、そこが主人公をさいなむ故郷でした、なんてのはちょっと神話チックでおもしろいなあと思いました。
・わりと人の動きが複雑なのに、裁判を中心にすーっとスムーズに話が進むので、負荷なく見入ることができました。
・20代後半のころに、会社帰りにこれを見ていたらたおれるほど泣いていたかもしれないなあなどと思いました。
お話しするにはログインしてください。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
映画のことを語る
きゃーーー!「激戦 ハート・オブ・ファイト」(監督: ダンテ・ラム)をやっと見ました♡ 三行で感想をおさめるなんて無理♡ わだば、ニック・チョンになりたい♡♡♡♡♡
・マカオに行きたい。
・坂道、古いビル、水色の壁、むらに塗った天井、屋上、スクーターで雨の中を行く……う……
・いま、見終わって数時間経過してすっかり冷静になった頭と胸で考えてみても、映画に期待することがすべておさまっている上に、溢れている!
・第一位!
・もっそい久しぶりに、ひたすらめんこい子どもを映画で見た。こいつう、そんなにかわいいと、小脇に抱えて連れ去っちゃうぞ!
・金網越しに見えるニック・チョンの立ち姿だけで今日も生きていける……。
おすすめです!
映画のことを語る
「ビッグ・アイズ」を見ました。
妻の描いた絵を、夫名義で売っていた夫婦の物語で、「ほら吹きウォルターは自分のつくった噓人生から降りられない」っていう感じが良かったです。「正しくなくとも、人生は進む」という態度が映画だなあと思いました。そして、私はこの映画で完全にエイミー・アダムスに恋しました。前半の弱々しい声も、中盤の迷いに迷う声も、終盤の強い声もみんな美しかったです。ウォルターに「そんな目で見られたら恋しちゃうよ」って言われるんですが、ほんとそうです。あの目に射抜かれた。
彼女が女友達や娘に支えられるというのもほっとするものがありました。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「ハムレット」(2000 マイケル・アルメリーダ)
・舞台を現代のアメリカに移して、しかし台詞などは極力そのままで撮られた、ちょっぴり私の手にあまる映画。全スタッフにおつかれさま! と言ってあげたいような気がしないでもないけれど…。
・時々、無目的にかっこいい場面がある。イギリスから緊急帰国したハム様がホレイショーとバイクでぶーんとか。そしてそれはすぐ終わる。
・オフィーリアはちょっとおもしろい感じだったなあ。カメラマンでねえ。ホレイショーがもうちょっといいと何とかなったかもしれない。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「薄氷の殺人」見たよ。
・雪を踏みしめる音、凍った道を自転車で行く音、クリーニング屋のごんごんという音、音が印象的で映画館ならではでした。
・とにかく映像がきれい。完璧。
・だがそこに武将ヒゲ、づら、馬、なぞダンス、そして……あーーーー、結構びっくりしたーー!
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「フライト・ゲーム」(監督:ジャウム・コレット=セラ)
・あらやだ好きだわ。
・交錯しない視線がおもしろかった。同じ飛行機に乗る相手として、互いに相手をちらっと見る。その目の冷たさ。お医者さんがリーアム・ニーソンの方をかばうと決めた瞬間とか、おもしろかったなあ。
・私ねえ、ゾンビは平気なんですけど、飛行機がダメなんですよ。怖くて。リアルに気持ち悪くなっちゃった(笑)。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「ケープタウン」(監督:ジェローム・サル)
・結構好きだなあ。
・主要登場人物のほとんどが「許してくれ」っていう言葉を口にする。そしてその一方で誰かを許せないと思ってる。その貸し借りが行き交う中で、もつれてもつれてもつれてそこで終わりじゃなくて、たったひとつだけ「借り」を返せるっていうのがおもしろかったなあ。
・青空と砂漠が良かったなあ。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「インターステラー」クリストファー・ノーラン
・いろいろと律儀だった。
・とうもろこし畑が良かった。
・映画が好きなひとたちが一所懸命つくったっていう感じがして、疲れがとれた。めんどくさくなくて良かった。
映画のことを語る
「ハナ 奇跡の46日間」(監督:ムン・ヒョンソン)
とっても、良かった!
クリスマスイブに見るのにあまりにぴったりな「返しようのない贈り物」をしあう場面が生涯忘れられないレベル。おしよせる感動。だが上品。映画館で見たかったなあ! DVD で見たのにあらがないんだもん。これでもかってスポ根映画で、とてもシンプルな「スポーツとはこういうもの」という主張もあるし、だれでもひょいっと集中できるような話でもないのに、すいっすいっと入っていける。何と言っても、卓球シーンに見応えがあるのがすごい。こないだ見た「日々ロック」、映画全体としては癖もあるしうまくない部分もあるんだけど、ちゃんと演奏していて、演奏シーンがかっこよかった。そういうの、ほんとすばらしいと思う。

そして、全編みっしりとペ・ドゥナがかわいくて、悶絶。お…‥(ネタバレ)……おすすめです!
映画のことを語る
ゴーン・ガール(デヴィット・フィンチャー)を見ました。
・チェイシング・エイミー part 2☆(こんなことがどうしても言いたい)
・ロザムンド・パイクの美声に倒れた☆
・かっこ良すぎないベン・アフレックにはらはら☆
・主人公がいっぱいておもしろかった! どの人に照準が定まっても映画になりそう。刑事さんもよかったけど、その部下の軽はずみボーイも、一杯飲ませたらなんかでてきそうな感じ。
・そのかわりカメラを構えてる人たちはばっさりと怪物なのねん。
・控えめな双子描写とかなにげにみっしりおもしろかったなあ。
・2014年「この打ち上げシーンが良い」大賞!
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「紙の月」……
・自由になった気分でしたことがあんまり楽しそうじゃない。中毒性はすごいけどメリットゼロの麻薬のような消費シーンにうなだれてしまった。
・音楽をなぜ入れたのかなあ。安っぽく、甘ったるく、合成飲料のような味わいを……演出したってことかあ。そうかあ。そうだなあ。
・ラストのエピソードが入ることで、話がわかりにくくなった……。快楽に溺れるってことと、贈与っていう行為に含まれる毒と……。あの一つ前の場面で終ってくれてたら考えこんで駅に自転車を忘れてくることもなかった……。
映画のことを語る
おもしろくないかもな〜と頭の隅で思いながら「日々ロック」(入江悠) を見てきました。
主人公たちのバンドが「曲はふつう、演奏は三流、歌詞はありきたり」って言われる場面があって、この映画もそんな感じ。「道具立てはありきたり、演技は大げさ、物語は古典的」。でも、終って、エンドクレジットが流れだしたとたん、ぶわーんとわけのわからない感情が押し寄せて嗚咽。灯りがついてふと見ると隣の人もうなだれてた。お手洗いに立ったら、女子二人づれの片方が「最初の方で、もうだめかなって感じで全然おもしろくなかった〜」って言ってて、それもわかると思った。多分…[全文を見る]
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「イコライザー」(アントワン・フークア) を見ました!
・ホームセンター……!
・今年のアジョシ大賞。きれい好きな人が醸す安心感と怖さと心強さデスよ……!
・予告とちがーーーう! 予告よ、貴様のせいで見逃すところだったよ。予告と違っておもしろかった!
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「ファイアー・ストーム 風暴」を見ました。
・時折、50年代かというようなシックな映像が見られる。
・ためらいなく窓から飛び降りるアンディ・ラウ、狭い階段で殴りあうアンディ・ラウ、何度も爆発に巻き込まれるアンディ・ラウ……物理法則を無視したアクションがどんどん見られる。
・なのに、きわめてまじめなクライム・アクション。香港映画の歴史を引き受けつつ、現在の袋小路も見せる。ちゃんと歴史性があるのが、好き。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「her / 世界でひとつの彼女」(監督: スパイク・ジョーンズ)
・OS に恋しちゃうっていう話なんだけども、だんだんふつうのカップルに見えてくるからすごい。
・若干がさつで口の悪いエイミー(エイミー・アダムス)が、一箇所大変優しい美声を聞かせるシーンがあって、それが自分ちのパソコンのOS相手のときっていうのがなんとも、良かった。
・ブラウン、オレンジ、白、グレー、ブルーだけでまとめられた映像がきれいだった。ごみごみしてるはずの街がすごいきれいで、夢のある近未来描写だった。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「ルビー・スパークス」(監督: ジョナサン・デイトン、 バレリー・ファリス)
・絶賛スランプ中の作家の妄想から女の子が飛び出して大騒ぎ、という風に始まるんだけど、そうした「私のこの現実が誰かの夢だったら」問題だけでなく、失敗したカップルがなんとか出会いなおそうと苦闘するっていうモチーフもあるし、冒頭15分を過ぎると、あとはすーーーっと素朴な気持ちで見ていられる。
・犬かわいい。
・兄&兄嫁いい人。兄弟ものとしても楽しかった。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「6歳のボクが、大人になるまで」(原題:Boyhood)
・うまい画家が描く肖像画って、「途中の顔」してる。キメ顔じゃなくて、今にも何か言い出しそうな顔とか、考え事がぶれていてふらふらした表情とか、笑った後みたいな、そういう途中の顔。この映画ではそういう表情が延々映っていて、それがすんごいおもしろい。
・イーサン・ホーク演じるダメおやじがすごいレベル。信じられないほどおもしろい。
・盛り上げようとか感動させようという気の感じられないサントラが良い。買った。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「デビルズ・ノット」
・実話ベースなので何て言ったら適切かわからない。一番近い言葉は「おもしろかった」です。
・「お話」、怖い。「お話」が一旦出来上がっちゃうと……。
・コリン・ファースも良かったけど、リース・ウィザースプーン、良かったなあ。彼女が「お話」に小さな違和感を抱いていることがちょっとした仕草でわかる……そして、ラストのテロップに違和感なく繋がる。すごい。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」を朝から見ました。
・猫ちゃん……寝てる人間の胸に飛び乗る猫ちゃん、気ままにうろちょろする猫ちゃん、地下鉄できょろきょろする猫ちゃん、牛乳まっしぐらな猫ちゃん……猫ちゃん、そんな名前Σ(゚Д゚)!
・話がちょびっとしか進まないのに、なんでかわかんないけど退屈しなかった。
・手前にもやがかかってる感じで、ルーウィンがなかなか…(ネタバレ……?)…から立ち直れそうにないのが素朴にかわいそうだった。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「セルラー」を見ました!
・先にリメイクの「コネクテッド」を見たのに、それでもはらはらしたー! こわかった!
・だって、高校の先生と小学生と顔に変なパックして「ひりひりする」とか言ってるおまわりさんが束になったって、ジェイソン・ステイサムにかなうとは思えないじゃない。なのにノア・エメリッヒはいつも通りのあれだしさー。
・終盤の絶望のミリフィーユからの、ふつうの人たちの逆襲がおもしろかった!
/映画