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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「グランド・ブダペスト・ホテル」をDVDで見ました!
・グスタヴの話を聞きながらゼロは旅し、その話を作家が聞き、本に聞き、「私」がそれを読み、さらにそれを私が見ました。く〜楽しいっ。
・映画館で見たかったなあ、うちのテレビ小さいなあと思いながら、わくわくと見ました。
・わりとエドワード・ノートンに対して「あんた、この映画の何なのさ!」って思いました。レア・セドゥもふざけてる匂いがした。「妖精役」みたいな登場人物が楽しそう。

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シリーズ:冬だし、ロマコメを見て人の心を取り戻そう、「私の少女時代 -OUR TIMES-」の巻。
・ふう。予告の100倍甘酸だった。ハチクロの白抜き文字パートを流し読みできる人なら大丈夫でしょう。
・特別出演、アンディ・ラウ、天使(限りなく実態に近い比喩)役……!!
・ギャグがちょいちょいおもしろいんだよね。どういう工夫があるのかなあ。2016 年で三番目くらいに笑ったんじゃないかなあ。

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it's not enough.
間違えちゃった(ノ´∀`*)

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シリーズ:冬だし、ロマコメを見て人の心を取り戻そう、「ラブ・アクチュアリー」を見ました。
・大評判だった人気作を10年以上経ってから見て「おすすめです!」と言う。
・思わず「ふーん」というテンションになってしまう冒頭の大吉シークエンスがぽろぽろぽろ〜っとひっくり返っていって、20人以上の登場人物の苦かったり、まあまあだったり、最高だったりするクリスマスがやってくるのでした。
・最悪ではないから "enough" という人々の姿に、先日高橋幸宏に向かって "にょー! I don't enogh, don't wake me up!" と叫んでしまったことを反省しました。

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「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
・epi.7 に対しては「えらい、よくやった」というようなわりと偉そうな視点から感想を述べたように思いますが、これはもっとどっぷりつかってしまいました。
・非常に陰影に富んだ人物が出てきて、心惹かれました。
・重さや速さや大きさがよくわかっておもしろかった。

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「死霊館」
・ちょっと首を傾げただけで世界が一変してる感じが怖い。傑作。おすすめです!
・これ、仲の悪い家族に起こったらどうなるんだろう。
・鏡で遊ぶのはやめよう。どうして鏡、ピエロ、オルゴールとフルセットそろったもので遊びますか。

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「湾生回家」
・唐突なんですが、誰かの「他人の苦境を想像するのはだめ。想像は必ず現実より劣化するから。出会うこと、見ること、重みをうけとめることが大事」というような意味の言葉を思い出しました。誰の何だろう。
・大変なことだ。そして、戦後生まれだが、言動に戦争の影や傷を感じる母のことが頭を離れなかった(注:母は元気で生きています)。
・「えらい人の言うことを黙って聴いていればいい」と日頃言っていた祖母ですら、「戦争は絶対やったらダメだ」と言っていた。あの重い横顔も頭を離れない(祖母も生きてます)。

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「君の名は。」
・なるほど、おもしろかった! 今公開されて今見られる意味があるというか、みんな毎日ハードなんだし、たまにはこういう映画見て休んだらいいと思う。
・予告を見て「あっ、無理だな」と思う人の気持ちはわかるし、そういう人には最初の10分を我慢すると後は大丈夫と言いたい。全然予告と違うよ。
・3回見た、4回見たっていう人のレビューを読んでもびたいちもんストーリーにあたりがつかなかったわけがわかりました。これはネタバレ禁止ものだったのね〜。えらい! 10回見て聖地巡礼までしたとかいう若者たちがよくネタバレしなかった。

それはさておき、予告がばんばん流れたというのに遅れて入ってきて、人々が涙ふりしぼられている最中に中央の席から堂々とエンドクレジットのど頭で立ち去ったあの人たち………………エンドクレジットの後に打ち上げシーンがあったというデマを流してやる〜!

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「めまい」
・事故で障碍をおって早期退職を余儀なくされた男が、アイドルにはまってさらに身を持ち崩す話と見るとなかなか。
・この男の好感度の低さがすごい。サメよりしつこく、ゾンビより無軌道、そこらの調子こいた若造を集めて佃煮にしても太刀打ちできない利己的態度。だが階段の映像が多いのでつい最後まで観てしまう。
・ファムファタール界随一の気の毒さ。彼女に比べれば『それから』の菅沼妹などばりばりに人権がある。

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「死霊館 2」
・間違えた……続編から先に観てしまった……でもこわかった……こわすぎ……。
・イギリスの家、ドア多すぎ、仕切り多すぎ、個室多すぎ、隠れるとこ多すぎ、なのにその家の中にテント貼るとかー! まずそれを片付けて!! ドアを全部外してえ!! そして寝る時も灯りつけたらいいじゃない!!
・わかったぞ。「相手が長い話を始めたら、全部ほんとだという前提で最後まで聞き、最後まで全部聞けない場合はジャッジしない」という習慣はこういう映画を見続けていることによってできたのだなあ。私は大部分が怪談でできているのだなあ。

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「SPY / スパイ」
・「ブライズメイズ」に比べるとだいぶ洗練された女子もの。この変化曲線から想像するに「ゴーストバスターズ」の新作はだいぶおもしろかったのでは? あ〜〜〜見逃してる〜〜〜!
・こんなステイサムも素敵ね! あはははは。
・も〜ほんと、現実もこのくらいにしてほしいよ。お手柔らかに頼みたいわ。

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「ホワイト・バレット」の予告、今日初めてスクリーンで見た。すごそう。だが何と、新春レイトショーですって。いきなりレイトか〜。

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大学の野球部員が暮らすシェアハウスに新入生である主人公が入寮した木曜日から、大学の授業が始まる月曜の朝までを映した「Everybody Wants Some」を見てきました。とっても変な映画でした。木曜日に入寮してそのままディスコに行って、金曜日はそのディスコを追い出されたのでカントリーを聞かせる店で大騒ぎし、土曜日はパンクのライブに行った後寮でパーティー、日曜日は木曜日に出会った演劇科の女の子のパーティー。そしてほとんど寝ないまま新学期スタート。これは一体どういう体で見ればいいのか、この乱痴気騒ぎはいつまで続くのか、ゾンビかかサメか殺人犯は出て…[全文を見る]

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このヒュー・ジャックマンすごかった\(^o^)/ ベスト・ヒュー!

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19 世紀のニューヨーク、時の裂け目に落ちて現代に来てしまったレオポルド公爵(ヒュー・ジャックマン)は朝から晩まで働くケイト(メグ・ライアン)と出会って大わらわの「ニューヨークの恋人」(原題:Kate & Leopold)を見ました。
・「信じる/信じない」ということの周りをぐるぐるまわるお話で、おもしろかった! それがスピーチで始まり、スピーチの放棄で終わるというのもすっと納得できる。
・19 世紀の建物が現役の街で、オペラという共通言語があればこそ成り立つ話。いいなあ!
・秘書のダーシーがいいよねえ。弟も良かったけど、ダーシーがよかった。彼女とごはん食べたいよ。

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「裸足の季節」(原題:Mustang)
・おもしろかった。94 分かあ。時間を聞いてもぴんと来ない。
・柵の中に閉じ込められた子が助けを求める相手が誰か、っていうところや、最終的に柵が窓の高さをこえて完全に閉じ込められた後、その柵を逆手に取って「閉じ込められているのはどっちか」っていうことを強烈に示すところ、「行かせてやれ」っていう声がその中から立つところなんかが特におもしろかった。
・終わり方もいい。エンドクレジットも短い。

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「すれ違いのダイアリーズ」
・教育をからめた部分がどことも何ともつながっていなくて、おもしろくなかった。
・枯れた花を見て「まあ、なんてきれいなバラ……!」って言わされているっぽいシーンが続いて、途中で完全に飽きた。
・登場人物は(というかキャストが)みんな魅力的で、風景も美しい。正直、かわいい。モチーフ自体は素朴だけど太いもので、もっとどうにかできたんじゃないのかなあと思ってしまう。

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「弁護人」(2013 年 監督:ヤン・ウソク)
・ベタなんだけど、すかっとしていて、観客がうなだれて劇場を後にすることがないよう、とにかく楽しませようという工夫に満ちてる。「今、映画に慰められているな」と思う瞬間もありました。
・街並みに胸を打たれる場面も。
・おもしろかった。そしていつかは主人公が叫ばない、声を荒らげない法廷ものがアジアから生まれますように。

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「華麗なるリベンジ」
・敵が弱すぎて逆に人間味が感じられないという。
・オープニングがかわいかった! エンディングで主演の二人がデュエットしてたらなあ。
・ファン・ジョンミンとカン・ドンウォンは絵になる二人組。なかなかいいラストだし、この二人組の雰囲気は印象的でした。

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「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」(原題:Genius)を見ました。
・"Genius" っていう原題からは闘争的で破滅志向な天才に人々が振り回されながらも愛さずにいられない、というウェットな展開が想定されるけれども、そういう風にはなっていなくて、パーキンズやスコット・フィッツジェラルドらの静かな主張も強いので、大人っぽい感じになっています。
・全体的に俳優陣が思いっきり、やりたいようにやっている感じ。きらっきらしていました。
・創造的で、仕事に対して献身的な人物が当然抱える問題が淡々と、ゆっくり配置されていて、観客が落ち着いて見られるように配慮されていました。