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『 サガン 悲しみよ こんにちは』F.サガンの予備知識は殆んどない状態で観た。サガンの孤独と才能が苦悩というよりは、キャラクターとして感じられて重くなく観ることができた。
『アマルフィ』早い段階から展開が読めてしまうし、映画でやる必要があるのかよく分からない。違った意味で面白い。

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『 ノウイング』途中まで面白かったのに最後で興ざめした。
『それでも恋するバルセロナ』W.アレンが好きなので見に行ったけど、綺麗にまとまった印象で少し物足りなく感じた。

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『ディア・ドクター』主人公(鶴瓶)のついた嘘って大きな問題じゃないような気がした。心理描写が切実で、いつの間にか惹きこまれてた。
『蟹工船』舞台を見ているような~そしてザックリした感じ。

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『彼女の名はサビーヌ』自閉症の妹サビーヌの姿をおったドキュメンタリー。

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人が多いな~と思ったら1日だった。
『精神』人間の姿がそのまま隠さず撮られていて、改めて精神ってなんだろう‥と思った。
『ゆれる』1つ1つのシーンに目が奪われてどんどん集中させられていく、そして「ゆれ」は大きくなっていく‥すごい映画だった。

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『ウルトラミラクルラブストーリー』自主制作映画みたいにまっすぐな感じ。津軽弁も含めて不思議で、最初から最後までウルトラミラクルな世界。

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『ベルサイユの子』フランスの現状と人間くささを感じた。

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『子供の情景』6歳の女の子の目でみたアフガニスタン。学校へ行って勉強したいだけなのに…長い道のり。

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『マリア・カラスの真実』
『アライブ-生還者-』1972年雪山で飛行機が墜落、生還までの72日間のドキュメント。人は信じられないほど強かった。

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『GOEMON』
全く知らない五右衛門の世界を新しい物語として楽しめた。

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『スラムドック&ミリオネア』
疾走感のあるファンタジー?
『バーン・アフター・リーディング』
いろんな意味で馬鹿馬鹿しい映画だった。

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『ご縁玉~パリから大分へ~』
いのちの授業をしている山田泉さんと
チェリスト エリック‐マリア・クテュリエさんの交流を描いたドキュメンタリー。
チェロが奏でられるたびに心臓のあたりがグラグラする。
観ることができてよかった。目が痛くなる。

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『MAMMA MIA!』
出てくる人たち全員が見事なはじけっぷりで
テンポもよく、ただただ笑える。
エンディングまで気持ちよく笑えた。
予備知識がなくても楽しめた。

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『誰も守ってくれない』
関わりのない人間が、考えることなく簡単に他人を追い詰めてしまう様子がとても恐ろしかった。
松田龍平はいい味をだしていた。

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『ハッピーフライト』
最初から最後までクスクス笑えてハラハラした。
飛行機を飛ばすために関わっている沢山のプロたちの姿が垣間見られる…心温まる映画。

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『ブラインドネス』
突然、人々の目が見えなくなっていくと…。最初から最後まで想像を超える衝撃的な内容だった!!面白い監督だ~。

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『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』
ライブにいるような臨場感で楽しかった!
ストーンズ&スコセッシ最高。

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『僕らの未来へ逆回転』
手作り=愛情ってわけじゃないけど愛を感じる。

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『ビューティフル・ルーザーズ』
“アレッジド・ギャラリー”を中心に起こったカルチャー・ムーブメントのドキュメンタリー。脚色はあるにせよ、実話は面白い。題名通りの映画だった。

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『レッドクリフ』
時間が足りないんだろうけど、孔明・周瑜以外の人達の背景や人間関係があまり語られず物足りなかった。
横山光輝の三国志をまた読んでみようと思った。