『横道世之介』見てきました。
高良健吾さん主演で、綾野剛さんが出てると聞いてたので。
高良さん良かった!
世之介がたまらない好人物で、あまりに自然体で、劇場内は笑い声が響きました。
だけど、世之介の恋愛には泣かされました。
くぅう~~っときました。とにかく純粋な、真っ直ぐな気持ちに打たれました。
思い出したら、笑ってしまう人なんて、そういないんじゃないかな。
/映画
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『横道世之介』見てきました。
高良健吾さん主演で、綾野剛さんが出てると聞いてたので。
高良さん良かった!
世之介がたまらない好人物で、あまりに自然体で、劇場内は笑い声が響きました。
だけど、世之介の恋愛には泣かされました。
くぅう~~っときました。とにかく純粋な、真っ直ぐな気持ちに打たれました。
思い出したら、笑ってしまう人なんて、そういないんじゃないかな。
あまりコメディ観ないのですが、ハイクの評判が気になって観てみました。
とても面白かった!
R15+ついているのも納得。
食わず嫌いしてたけど、観てよかった。
すごく楽しめたよ。
「実話」じゃないので、サバイバル&ファンタジーと思って観る映画です。
リアルならエグくて見苦しい事になる場面も大丈夫、物理的に「?」って場面アリ
子供向けかと思っていたけど、海・動物・自然好きな大人向けかもしれない。
ジェラール・ドパルデュー以外はほぼ無名な感じだけど、主役のコは良かった。
ラストは上手くまとめられてました。 (・∀・)イイ!! (心の中では時々ツッコミ入れた)
「ゴーストライダー2」
・ネヴェルダイン/テイラーの描くゴーストライダーはもはやカートゥーン。
・でも、でもね、ニコラス・ケイジの顔芸も含めて、スゲー出来のいいアニメって感じよ。
・ま、内容は気にしちゃダメだけど(笑)
昨日ですが「ブラック・スワン」
・想定外のB級ホラー的演出や痛覚に訴えるシーンに騒ぎ過ぎて膝猫に逃げられた
・母と娘の確執を、何かを激しく求めた果てに焼き切るというカタの付け方が興味深かった
・バレエってあんなにかぶいていいんだ
「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」
・妙にリアルツボを突いてくるジジババネタ。たぶんだれも泣かないところに限ってもともと緩めのちょい泣きスイッチがすぽすぽ入っちゃう
・基本極彩色のりのりの画面と音、後半に差し込まれる色と音の少ない場面、という対比はきれいだけどちょっとあざといけど楽しいからよし
・白人高齢女性が大きいストールをふわーっと巻きつけるだけですっと一段あがるみたいに素敵になるのあれどうやったらできるの
感想ではないけど制作が「イギリス=アメリカ=アラブ首長国連邦」なのね、インドじゃないんだ。
あと連休だからとは思うけど見た回はまさかの満員でした。それだけのことはあると思うよ!
『モーターサイクル・ダイアリーズ』
・録画しといたけど見そびれたままだった。消さずに見てよかった。
・旅の始まりと終わりと始まり。
・途中で高橋大輔が頭に浮かんでしまった(泣笑) 出会う順番って大事、超大事。
「悪人に平穏なし No Rest for the Wicked」(2011 エンリケ・ウルビス) の試写会に行って来ました。
・あっ、スペイン映画でたまに味わう「極度にストイックな語り」……!
・登場人物の顔が全員良い。全員だ。
・最後まで見たら「あーっ、そういうことかあ」とおもしろかった。のだが、あまりに語りがストイックで、最初の40分くらい、主人公が何をしてるかわからなかった。てへ。スペインのお客さんは大人だなと思いました。
『ジュリー&ジュリア』
・二度目なのだけど、改めて見て、凄く好きな映画だと思った
・実際あった話だから、リアリティが有る、と言うのではなくて、リアリティを持たせて書いている。主役二人が、美人に描かれていない所。垢抜けない所。ジュリーが、何となく連鎖的にすべてが旨く行かなくて、当然その日の料理も失敗して「詰め物すらできない!」と荒れる所。
・一筋縄じゃ行かない。そこが気に入ってる。
『警察日記』@BS
・すごくきっちりまとまった見事な群像劇。ほんとに悪い人出てこない。
・宍戸錠デビュー作とのこと。確かにすげえハンサムだが、一方で、このあと整形した理由もよくわかる気がした。
・人としての森繁久弥にはいろいろ納得いかないけど、やっぱ俳優としての森繁は、いい。とてもいい。
『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』監督:三池崇史 出演: 伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、堺雅人、木村佳乃、香川照之、桃井かおり
・なんだこれ、かっこいい!かっこいい!かっこいい!
・ばかなの?!と思いつつ、どんどん面白くなる。
・脚本と絵作りはいい!たぶん編集が…でも、こういう味なのかも。
英語で撮影していて、日本語は吹き替えてるっぽいので、明日英語版も観てみます。
週末、「スリ:文雀 SPARROW」(2008 ジョニー・トー) を見ました。
・雨のスリバトルも良かったけど冒頭近くのワンカットスリから素敵!
・文鳥が舞い込んでくるように美女にだまされる人の良い 4 人組 & 親分だけど、彼らを騙す側の女性も憎めないのがトー先生節。使い古された型のある話なのに、見たことがない話に仕上がってる。新鮮!
・音楽にあふれていて、とても素敵な映画。やっぱり DVD を買おうかなあ。
「素敵な金縛り」
・素直に面白かった。三谷さんは、映画でこれをずっとやりたかったんだろうな、と思った。これを見て映画館を出るのは、気分が良いだろう。
・深津絵里のキュートな映画女優ぷり。竹内結子はもっともっと女優と絡んでほしい。この映画みたいに。
・エンディングは泣いてたんだけど、スタッフロールに
「アシスタントプロデューサー 中野友加里」
と言う名前があり、私の涙腺は崩壊しました。(ゆかりん!だよね?)
*その後、映画解説と言う体で話すけれど全く情報が増えない、なんなら余計なことを言って興ざめさせるフジテレビの軽部アナウンサー…[全文を見る]
「ストロベリーナイト インビジブルレイン」
・菊田ァァァァ…!
・まさか姫川さんがそんな関係になるとは。
・オチが茶番っぽい
今日の「八重の桜」、覚馬さんと勝さんのやりとりが、菊田と井岡に重なってしまった。
「ジーザス・クライスト=スーパースター アリーナツアー2012 10.05 バーミンガム・ナショナル・インドア・アリーナ」@品川プリンスシネマ シアターZERO
・すっごくかっこいい!横アリくらいの広さで生バンド!
・脚本はそのままで衣装等は現代風。PCやiPod持っててツイッターしてる。
・イエスが感情豊かで人間味溢れています。苦悩ありあり。必見。
昨日、『勝手に逃げろ / 人生』ジャン=リュック・ゴダール 1979 3回目
・茶色い街、紫のセーター、水色のくつした。中間色のゴダール。
・輝く坂道、輝く壁。
・衒いなく真正面から美しいものをすとんと出されたら黙って見て元気になるしかないだろ!!
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D8%A5%F3%A5%EA%A1%BC
女装が嫌すぎて14歳で母親殺しちゃうって・・・凄い話だな(;^ω^)
髑髏城の七人のゲキシネみてきたー!
不覚にも勝地で泣いちゃったわよぅ(笑)小池栄子も良かった。
早乙女太一の立ち回りは流石だ。

『拝啓、愛しています』監督:チュ・チャンミン、出演:イ・スンジェ、ユン・ソジョン
すり鉢みたいな窪みに取り残されたような街並。狭く曲がりくねった道、坂。夜明け前の電燈の灯に浮かぶ、誰も知らない時間。彼らの過ごした時間も、こんな人生のいつとも違う、一瞬だったのかも。
必見。
『凍える牙』監督:ユ・ハ 出演:ソン・ガンホ、イ・ナヨン
・OP、EDいいです。重厚な音楽、真っすぐ作ってあるかんじです。
・人と事件とに厚みがあって、話もいいです。
・ただ疾走がかわいそうで、私は観ているのが辛かったです。
苦手なタイプの話だったので本も読んでいなかったのですが、ガンホさんに負けて観てしまいました。でも、よくできている、いい作品です。