天使の分け前の予約ついでに銀座テアトルシネマのさよなら興業のラインナップを見ていたらあすの夜にカサヴェテスのオープニング・ナイトをやるではないか
ということでこちらも予約した。
ニューヨーク→グラスゴー/ハイランドを映画的にフライトするのさー
ああたのしみ
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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『チャップリンの殺人狂時代』@BSプレミアム
・最初から最後まで白塗りのない、直面(ひためん)のチャプリン、初めて見たときは思いの外ハンサムで驚いた。
・率直なブラックユーモア映画、しかし構成は案外『街の灯』に近いかも。
・善悪のバランスはどちらに偏っても自滅する。哀しい。
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「コズモポリス」(デヴィッド・クローネンバーグ) を観ました。
・白い、大きな棺に乗って街を横断しようとする図体の大きな幼児。幼児だからひとつの失敗でやり直しがきかいと思いこむし、食べて寝て排泄しての繰り返し。その幼児をロバート・パティンソンが好演してました。この人にこの役、良かった。
・主人公の幼児性とぴったりよりそうようなカメラワークは視野が狭くて息苦しい。とくに、リムジン内で無音に近くなるとこっちの気がどうにかなりそうでした。
・エ ン ド ク レ ジ ッ ト が 短 い。全体の尺も100分くらい。短い。素晴らしい。短いって素晴らしい。
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ミート・ザ・ペアレンツ2
・ダスティン・ホフマンが演じる主人公の父親の姿がレインマンっぽかった
・家庭板を騒がせるような毒親要素てんこ盛りの人でも一刀両断に出来ないのは現実も同じ
・真に愛情深く自立した親でも子どもを深刻に困らせることがあるのも現実と同じ
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
ミート・ザ・ペアレンツ
・ベン・スティラーがもちおに似てるなと思って観ていたら「こいつ俺そっくりだ・・・」って言ってた
・「(ロバート・デ・ニーロ扮する)このお父さん、お義父さんに似てない?」ってもちおが。似てる。
・お母さんが真のレディ。この母にして娘ありだと思った。愛こそすべて
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【リメイク版「死霊のはらわた」を見に行った時のこと】
・ロビーにて、死霊ポスターの写真を撮っている人がいて、仲間! と思いました。
・場内に入ると、先にいた観客は12~15人ほどで、なぜかみんな男性客ばっかりだった。観客層かたより過ぎじゃね、と思ってたら、あとから女性も4人くらいは入ってきた。
・グッズ売場にて、死霊パンフレットについての宣伝文句に、“死霊の小ネタ満載”、と書かれており、非常に気になったものの、結局買わなかった。死霊の小ネタ。やっぱりちょっと読みたいかも。
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『シュガーマン 奇跡に愛された男』観てきた。
なんかものすごい映画だった…ちょっと予想してた通りだったけど、それでもそんなの関係ないぐらいぶっ飛んですごい。
本当は皆に劇場で観てほしい。
けどハードル高いので、
DVD出たら買ってみんなに押し売りしてみせまくりたい、そんな気持ち。
私はボブディランも何も通ってきてませんが母はどんぴしゃだろうなー。
田舎でもやればいいのに。見せたい。
とりあえずサントラ買ってきた。表題曲はもちろん、「ストリートボーイ」が映画の中で聞いて気に入った曲

映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの」(佐々木芽生) を観ました。良かったです。
・1DK にコレクションしてきた美術品を、全米50州の美術館に50 ずつ寄付していく老夫婦の様子を追ったドキュメンタリーなんですけれども、二人がじっくりコレクションしてきて、愛してきた作品を、今度は誰かに寄付していくという行為の全体と、ぴったり折り合いの取れてる画面作りで、何の抵抗もなく、すーっと見ることができました。
・「芸術にアクセスする」という言葉が印象に残りました。作品を見ること、手にすること、誰かに手渡すことといったことも、芸術につながることなんだという。
・「自分にもできそう」と思わせることがポップアートの要件なんだというのも、他の文脈で聞くと色々と考えてしまうんだけれども、この映画の中で見ると、すーっと、素直に受け取れました。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「セデック・バレ 第一部太陽旗」「セデック・バレ 第二部虹の橋」
監督、脚本:ウェイ・ダーション
製作:ジョン・ウー、テレンス・チャン、ホァン・ジーミン
美術:種田陽平
安藤政信とビビアン・スーが出演しています。
・合わせて4時間36分、観る価値あり。
・台湾国内版が日本でも上映されることが嬉しいです。
・EDに並ぶ台湾、香港、韓国、日本スタッフの名前に、こうやって一緒にこんな映画が撮れるのに、何故今もまだ揉めるのかなぁと悲しい気持ちになりました。
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今から、殺し屋なブラッド・ピットを見ます。 なぜなら今日は水曜だから。
現在予告編前、まだ場内が明るい状態。 鷹の爪団の吉田くんが、
座席のカップホルダーは右側を使えと言うので、飲み物を右側に置きかえました。
紙兎ロペとか久しぶりに見た(予告編の途中に入ることが多く、そのへんのはたいてい見られない)。

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「ラストスタンド」(キム・ジウン) を、おじいさんたちに囲まれて見て来ました〜。
・とうもろこし畑、フー!! あれ、さとうきびだっけ? とにかく、終盤、だんだん主人公たちが「身一つ」になってく展開に盛り上がりました。楽しかったよん。
・おじいさんたちが爆笑してたんですけど、そのポイントがよくわかりませんでした。ふー。私もまだまだね。そういう感じで、ところどころ、「この映画の客としては、自分は若すぎるんだな」とおもわれるところがありました。ほんと、ほんと(笑)。
・監督、キム・ジウン、ばばーーん! と広告打ってたらもっと早く観に行ったのに。シュワ様よりキム・ジウンの方がお客さん呼べると思う……のは感覚がおかしいのかなあ。でも、そうだと思うなあ。
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リメイク版 「死霊のはらわた」 ※R-18
・スプラッターです。 バケラッターよりは残酷です。 苦手な人は注意しましょう。
・山小屋には、電動ノコギリとかネイルガンとかがふつうに揃ってるので注意しましょう。
・長らく高評価が定着している映画をリメイクした、という点で考えれば、リメイク映画としては、いろいろ頑張っていたほうではないかと。
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映画館でホラー見るならやっぱりこれが要るだろう、と
映画のイメージに合わせてわざわざポップコーンとコーラを買ったら、
Mサイズしかセットにできないって言われてMにしたけどなんか多い。

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そうそう、この 『ラストスタンド』、監督誰かと思ったら、
キム・ジウン監督って、『グッド・バッド・ウィアード』 の監督らしい。
『グッド・バッド・ウィアード』、公開当時面白そうだなーと
思ったけど見逃したよ…! 行っとけばよかった!
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『ラストスタンド』 が! 予想以上に面白かった!
元知事久しぶりの主演復帰のほか、ロドリゴ・サントロも出てる
っていうのは聞いてたけど、今月は見たい映画多いから必ずしも見られんかも、
と思ってたら、微妙さんが “ピーター・ストーメアも出てる” と
書いてらしたので、これは行かねば! と。 で、いざ見てみたら。
名のある俳優は 主演の元知事だけ、なんてことはなく、
とにかくいろんな人がいっぱい出てて、それ見るだけでも楽しい!
先述の元知事 & ロドリゴ・サントロをはじめ、ピーター・ストーメア、
フォレスト・ウィテカー(なにげにオスカー俳優)…[全文を見る]
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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『白い恐怖』
・前半がはっきり言ってめんどくさいし苛つくんだが、最後の15分くらいがどんでん返しの連続で唖然。
・グレゴリー・ペックのヒロイン(笑)っぷりが思いのほかかわいい。
・オープニングクレジットで「デザイン:サルバドール・ダリ」って何事?と思ったが、見たら納得。あの「目」は、わたしにはこの映画で一番気持ち悪かったです。
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「インファナル・アフェア」
・無駄のない緻密な話に美しい絵作りに俳優さんの魅力、演技力。
・最後、うわーっ!!と納得と言うより打ちのめされる感じ。
・マフィアもので終わらない、世界観がいいです。
「インファナルアフェア2無間序曲」
・ラウの過去、ヤンの変化に現れる人間性がいい。
・若者の硬さもいい。
・あとインテリヤ◯ザしかもメガネ大好き。
「インファナルアフェア3終極無間」
・脚本難しかっただろうなぁ。
・フェイとヨンに見え隠れする「オレは警官だ」の姿勢がいい。
・もう手の届かない場所にいる記憶の中のヤンと、もがき苦しむラウが…。
続けて観ると、縁と呼ばれる見えない主役の姿がより見えてくるような気がします。2も単品で「青春ヤ◯ザ」ものとして観ても面白いし、3も苦労が偲ばれる作りですが、よい作品です。伏線の性質が3作とも違うので、そこが、2、3が劣っていると思われるところなのかなぁ?
/映画



