「白夜」
展開が読めなくてにやにやしながら見てた
第三夜の船のシーンとかポンヌフ橋の周りの景色とか好きだなぁ
映画館変更してよかった
/映画
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「白夜」
展開が読めなくてにやにやしながら見てた
第三夜の船のシーンとかポンヌフ橋の周りの景色とか好きだなぁ
映画館変更してよかった
シネ・ヌーヴォの小津特集終了直後の日程でぶつけてくるサンサン劇場…!
サンサンのほうは、自分の見たい監督のが上映されるかまだわかりませんが、
昨日、小津どれ見るか検討してたら、そこそこな本数が候補になってしまい、
小津だけでも悩みました。 なおかつ、ふだん行ってる映画館での 通常公開作品も見たいのあるし。 ぎぎぎ…
『Dr.パルナサスの鏡』
・ギャンブル及びアルコール依存症者が回復するとはどういうことか
・テリー・ギリアムの世界の居心地のよさにうっとりしてしまう……毒はないけど
・物語は続くよどこまでも、選択も続くよどこまでも
映画オフの時に、あれは果たして3Dにする必要はあるのか、という話題になりましたが、
2Dで見てて、そうだったこれは「ムーラン・ルージュ」の監督の映画だった、
あの監督なら3Dにしようと思うのも納得、と思うような映像でした。
古典的なストーリー+きらびやかな映像、という、「ムーラン・ルージュ」と同形式
(こっちはミュージカルじゃないけど)。
いい意味で いかにもセットっぽいセット(舞台みたい)で、
「ムーラン・ルージュ」が好きな人なら楽しめるんじゃないか、という印象の映像。
ディカプリオは、苦悩する役が最近は特にいいと思いますが、ギャツビーみたいなのも似合ってるかと。
ということで、ギャツビー偵察(のふりをした鑑賞)してきました、id:uomeki-tonightさ~ん
今週見ました 「華麗なるギャツビー」
・華麗でした。
・1974年のロバート・レッドフォード主演版を見たことがないので、ギャツビー見るのは今回が初。 監督がバズ・ラーマンなだけに、映像でだいぶ楽しめる。 それにしても、色恋の修羅場ってやつぁなぁ……。
・レオナルド・ディカプリオは、こういう野心家な役も似合うけど、ことに ここ最近は、苦悩する役での演技がいちばんいい、と私は思っている。
今週見ました 「マーヴェリックス 波に魅せられた男たち」
・実在した若きサーファーの伝記映画。 サーフィンそのものも もちろん描かれてるけど、それ以上に、師弟関係が作品の軸となっている。
・“師”を演じるジェラルド・バトラーは、「300〈スリーハンドレッド〉」のイメージがあるせいか、現在公開中の主演作「エンド・オブ・ホワイトハウス」みたいなアクションにも出ててそれはそれでいいんだけど、今回みたいな映画のほうがむしろ合っているのではないか。
・油断してて泣いた。大きな期待もせずにただなんとなく見に行った、ということもあってか、実際見たらむしろとてもいい映画で、見逃さなくてよかった見に行ってよかった、と思った。
『NINE』
BSで放送していたのを録画で。
・もうかっこいいなぁ!また劇場で観たい!舞台化してほしい。
・圧倒されて何もわからなかったけど、笑うとこもいっぱいあったんだな。
・今さら本当に申し訳ありませんが、9才だから『NINE』なんですか?
「イノセント・ガーデン」みてきました。

映像と音の響きが印象的でした。
映画館の予告編で思い描いていた内容とは、まったく違う内容の作品。
なんとなく昼間じゃなくて、夜に見てよかったなーって思ったよ。
たぶん映画観終わってしばらくは自分の顔が、主人公のインディアのような表情のままだった気がするよ。(笑)
今日『Mr.&Mrs.スミス』またやってたけど(そしてまたチラ見したけど)、なんで今放映なのかなあと思ったら、途中で『少年H』の宣伝が入った。
もしかして、「実の夫婦で夫婦役」つながり? 遠すぎるだろ。アンジーとブラピは順番逆だし。無理過ぎ。
『ディア・ドクター』 笑福亭鶴瓶、瑛太、余貴美子、井川遥、香川照之、八千草薫
脚本もいい、役者さんもいい、しーんとした山間の空気も、田んぼを渡る風もいい、揺れる画面もいい。観てよかった。鶴瓶師匠、賞を取れていないなんてなぁ。脇が良過ぎた。作品そのものが良過ぎたのかなぁ。
「建築学概論」(2012 イ・ヨンジュ)
・予備知識がハイクだけという、油断しきった状態で言って完敗。
・「あともどりがきかない」事態をはっきりぱっきりと描いてみせ、見てる人に「なんとかならないのか」とすら思わせないところがすばらし……とか余裕ある感想でごまかそうとしていますが、ひどくうちのめされました。
・大学や会社の描写が「ある」感じでよかった。あの授業、受けてみたかったし、あの家が出来てくところも近所の人目線で見たかった。
『建築学概論』オム・テウン、ハン・ガイン、スジ、イ・ジェフン
引き算引き算で設計した語り足りないくらいの展開の中で台詞や出来事がすっと繋がる。これを観て甘塩っぱい涙を流している男子には、彼女の涙のほうがもっと重いぞ、うんと辛いんだぞと言いたい。
今年の夏は、ホワイトハウスが わりと危機一髪。
『地球を守れ!』主演シン・ハギュン
SF風刺コメディって書いてあるけど嘘だ。久しぶりに韓国映画の容赦ないっていうか加減を知らないっていうかとんでもないものを観てしまった。ダメ映画じゃない。よく出来ているので、耐えられない。
ヒプノティスト - 催眠 -

あんとわさんの投稿で知ったラッセ・ハルストレム監督作品。
20:00の回しかないけど、ちょうど3連休の中日で1000円の日やから
行ってみよかな。
ヒプノティスト - 催眠 -

あんとわさんの投稿で知ったラッセ・ハルストレム監督作品。
20:00の回しかないけど、ちょうど3連休の中日で1000円の日やから
行ってみよかな。