「トイ・ストーリー」
・現実とはちょっと違う世界での大冒険は、観ていてとても楽しい。
・暗喩がほどよい感じ。
・主人公が嫌なやつになってしまうところは、身につまされる。
去年の録画を観たので、キャンペーン情報が古うございました。
/映画
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「トイ・ストーリー」
・現実とはちょっと違う世界での大冒険は、観ていてとても楽しい。
・暗喩がほどよい感じ。
・主人公が嫌なやつになってしまうところは、身につまされる。
去年の録画を観たので、キャンペーン情報が古うございました。
「ワールド・ウォー・Z」
・この内容でよくゾンビ無しCM作ったな!っていう。
・ツッコミどころはあるが、ものすごい速さで展開するので、その余裕がなく、わーわー、と思っている間に終わっていく。
・とりあえず、ブラピ最強。
「パシフィック・リム」
・少しでも気になっているなら観た方がいい。ドンと背中を押してあげるから!黙って観て来い!
・基本なんもいう事はない!きゃっきゃ、きゃっきゃしながら、ただ観ていればよし!
・怪獣がおーー!ロボがどかーーん!とりあえず劇場で観た方がいい!間違いない!
「トゥ・ザ・ワンダー」
言葉少なで その分美しい映像(オクラホマ、モンサンミッシェル、バッファローの群れとか)が語りかけてくるような映画でした
寝不足のため眠気との激しい戦いもあった もう一回みたほうがいいかも
『パシフィック・リム』監督:ギレルモ・デル・トロ
やっぱり怪獣は海から出現だよね!と思っていたら、海からシステムの説明があって、えー、そんな設定いらな…と思う間もなく怪獣登場!怪獣は無言でも脳内に響き渡る「あんぎゃぁぁぁぁ!!」
まだタイトルも出ていません!!おなかいっぱいだよ!!
「風立ちぬ」
ジブリ作品で1番か、2番かで好きな作品になった
思想はそれぞれ置いといて 単純にかっこいい
飛行機の完成から 戦火のまちへの反転が潔くて残酷でよかった
「25年目の弦楽四重奏」
人と人とが微妙な均衡を保ちながら 日常はすすんでいるんだなぁと
あとクリストファー・ウォーケンが渋い役どころで
原田芳雄、いかりや長介が脳裏をよぎった
梅田の地下街にて。
明日より公開。
『テラビシアにかける橋』
・暑さを忘れて見いってしまい、終わって気づくと室内温度が35度だった。
・途中で号泣しちゃったじゃないかこのやろう。
・ファンタジーは現実を反映するもの、現実はファンタジーによって開かれるもの。
ヘルプ ~心がつなぐストーリー~
・黒人差別問題を扱った社会派映画の皮を被った「女ってやだねー」という映画だった
・「南部リア充男女金持ち階層に何か怨みでもあるのか」と思ったら監督と脚本が南部出身の幼馴染同志で「南部男女に馴染めなかった」と言っており、私怨による勧善懲悪映画だと思うとしっくりきた
・黒人メイドさんたちのスーパープロフェッショナルオールマイティーぶりがイギリスメイド頭や執事のようにふさわしく敬意を払われる結末にならず、「あなたも大事なお友だちよ」とお茶を濁され残念
夏休みに観るべき映画100本
http://matome.naver.jp/m/odai/2136759886230800901
この人とは意見が合わないのか、私はこの中の半分も、正確には4割ほどしか観てない。
てか、世間的に抑えておくべきものを観てない事が多いんよねー(; ̄ェ ̄)
観ておくべき映画ってなんだろうね。
私ならスターウォーズとジュラシックパークは絶対入れるけど、そーいうのは入ってないんよね、このセレクト。
ローンレンジャー見たくて映画館行ったけれど、
レディースデーと夏休みのW効果で満員だったので、
『終戦のエンペラー』見てきました。

ヒロインのアヤ役の女優さん、とても綺麗。
マッカーサー役のトミー・リー・ジョーンズは、どうも宇宙からきたおじさんな感じでした。
「ベルリンファイル」(リュ・スンワン) を観てきました!
・チョン・ジヒョンとハ・ジョンウがシータとパズーみたいなすごいアクション! それも一種類じゃない。狭いところでの乱闘だから、と油断してると思わぬ動きが! みたいな驚きも随所にあり、おまけにカーチェイスもあり。
・音楽が素敵……♡
・話の枠はかなりざっくりしてるので、登場人物の魅力とアクションでぐいこぐいこと引っ張ってる感じ。でもそれがただならぬ魅力なの。「チェイサー」「依頼人」と見て、三作目でやっとハ・ジョンウを覚えたわ。大好きになった。
「李小龍 マイブラザー」(レイモンド・イップ、マンフレッド・ウォン) を観てきました!
・50年代の香港! ダンス! カンフー! ダンス! 異種格闘技! 阿片窟からの救出劇!
・友情! 初恋! 兄弟愛! 友情! 結局友情!
・実在の人物がモデルの物語なので、多少もっさりしてますが、カンフーもダンスも異種格闘技戦も普請中の香港でのチェイスもなんでもありだし、素直できちきちっとしたつくり。安心して見ていられます。
『タチャ イカサマ師』監督:チェ・ドンフン(『10人の泥棒たち』の監督) 出演:チョ・スンウ、キム・ヘス、キム・ユンソク
・面白い!込み入りつつもわかりやすい。腑に落ちて爽快で痺れる!
・主人公のチャラさと義理とかっこつけ具合がいいかんじ。
・ 映像キレイ。『10人…』ほどにはスタイルが確立していないかも。
『南から来た用心棒』
・主題歌は英語だが中身はイタリア語。
・ジュリアーノ・ジェンマ、かっこいいのに初登場時の花柄のベストはどうか、と思ったら、映画全体が服装カラフルでファッショナブル、見慣れた西部劇とは全然違ってた。
・ひたすら殴りあいのシーンとか棺桶屋のシーンとか、ウイスキーの無邪気(笑)さとか好き。
『海角七号 君想う、国境の南』監督:魏徳聖 出演:范逸臣、田中千絵、中孝介
・『セデック・バレ』で日本統治下の台湾を描くための布石だったらしい。
・甘く切なく優しい話。船パートの童話的な映像と語りがいい。
・一人一人にお話があるのもいい。編集がもっと…うまければ…。
『オズ 始まりの戦い』
・美女が3人も眼福でストーリーとかどうでもいい
・ミシェル・ウィリアムズがなぜかしょこたんに似てると思った。
・ジェームズ・フランコはダメ男っぽいけどもっと気の弱い幸薄そうな役のがあってるよねきっと。
【「ローン・レンジャー」的ポスター部】
ところで、このポスターって大阪でしか掲示してないんでしょうかねやっぱりね。
ほかの都道府県バージョンもあるんでしょうか。

通天閣のふもと(※ 合成)、道行く老若男女が、ローン・レンジャーおよび白塗りトント仕様。
そして、このポスターをよくよく見てみましたらば。
あからさまな合成ではありましたが、こんな人たちもいました。
トント&閣下&鉄拳=白い顔つながり。
というわけで。 見てきました 「ローン・レンジャー」。

ディズニー映画で海賊やってるような最近のジョニー・デップよりも、昔よく出てたタイプの映画でのジョニー・デップのほうが好きなんですが、それはそれとして、面白かったですトント役。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの製作・監督と同じだから、また “ああいう感じ” だとそろそろマンネリ化、と思ったけど、 “ああいう感じ” といえば まぁそうなんですが、西部劇的雄大な荒野の映像&列車アクションがよくて、私は「パイレーツ~」シリーズよりこっちのほうが好きです。